アイソレーション電源トランスの導入で完成!

メインで使ってきたJupity301とD12Hjを中心にしたオーディオセットのブラッシュアップが、アイソレーション電源トランスの導入で、一先ずまとまりました。

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音の変化は、低音が一段と引き締まって響きます。再生される音場に奥行きと高さを感じるようになり、これまで以上に生々しさというか、音源そのものが眼前に出てきているような印象が強まっています。5cmのフルレンジスピーカーから信じられないような重厚感のある音楽を再現しています。一方で、澄み渡った高音の響きは空間の肌触りを変えてしまうかのようです。

これがノイズを取り除いた電源で引き出されたポテンシャルだとしたら、オーディオに一番コストをかけるべきは電源でしょう。リビングルームのコンセントを単相200Vにできたらしてみたいのですが、同じブレーカーから別な系統のコンセントも引き出されているようです。これで今のところは十分と思い、今回のブラッシュアップは完成です。

追記:すべてPro Cableさんのお薦め機材でやってみました。実は超重量級の電源タップも、トランス電源導入の前に入れています。それだけでも十分かと思いました。しかし、今回の変化は前述したとおりです。とにかく、真っ当な機材を使って、きちんとアースをとることが肝心ですね。
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by fnobotan | 2013-04-10 15:50 | オーディオ | Comments(0)