プリアンプ用にAllen & Heath Xone 2:02を導入予定

パワーアンプ直結でも十分な結果を得ています。とは言え、さらなる高みが開けているようなのです。

インストルメンタルのアルバムだとすんなり聴けているのですが、ボーカルが中心のアルバムを聴いていると、少々骨太すぎるというか、幾分荒っぽい印象があります。

機材がこなれていないこともあるのでしょうけれど、どうやらCDPから出てくる信号とパワーアンプの間の橋渡しをしてくれる、プリアンプがあった方が、より音源のきめ細かな情報を引き出せるようです。機器間のインピーダンスがなんたら、かんたらという理屈があって、要はその間を無理なく信号を受け渡しするための役割をプリアンプが担っている、ということです。

いつものPro Cableさんでは、Allen&heathから出ているアナログDJミキサーの中で、Xoneシリーズを推奨しています。初めて知ったのですが、DJの業界?では、つとに名の通った英国のメーカーです。ところが現行機ではサイズがやや大きすぎて、我が家のラックには収まりきれません。すでの製造中止となっているXone02がぴったりなので、国内の販売店やネットを方々探してみたのですが、結局見つかりませんでした。中古でもほとんど目にしないのです。ネットから画像をお借りしたのですが、こんな感じです。

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ところが、eBayで米国内の販売店から新品を購入可能だとわかりました。値段も、今の為替レートで国内の六割程度の値段です。大丈夫かな、と思ったのですが、背に腹は替えられません。入れ換えてきた機器の構成が、せっかくいい感じで仕上がってきたので、思い切って導入です。到着まで、二、三週間かかる予定です。
果たして、どうなるか、乞うご期待。
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by fnobotan | 2013-05-18 15:38 | オーディオ | Comments(0)