次の車で遠いところまでいってみたい

ディーゼルエンジンが載った車に代えたのには、いくつかの理由がある。
単純に新しい車にしたかったということ。燃料費が安くなりそうだということ。そして、またBMWに乗りたかったということ。

きっかけはあったとしても、まぁいつも通りというか、近所のスーパーに買い物に行くような感じだった。結論は先にあって、条件さえ合えばそれで決めたことを進めるだけだ。

ガソリンを燃やす内燃機関はそう遠くない時期に使用が制約される可能性があるだろう。私が生きているうちは大丈夫そうだと思っているけどね。もうしばらくの間、せめてもエミッションの程度が少ない道具にしておきたい。i3も考えたが、用途と機能が合致しなかった。

急ぐごとない、そう思うようにしている。車輪の付いている道具は好きで、あれこれ遊んでいる。自分としては、自転車のレベルで高揚感を感じられるし、耕耘機が引っ張るリヤカーの荷台で感じる風は、代えがたい開放感の記憶になっている。持つことばかりを過剰に求めずとも、いいところでバランスした方がいいと、分かっちゃいるんだが、やはり数百キロという移動距離と荷物を運ぶためには、今のところ自動車が一番便利がいいと思う。

とはいえ、今度の自動車は、我が家のK1300Sより燃費がいいらしい。これは、とんでもないことだ。バイクは純粋な遊び道具になってしまう。いや、まぁ、そもそもそんなもんかも知れない。それで思うのは、目指す場所に到達するための道具は、車とバイクという手段そのものが遊びであり、どう時間を過ごすかの目的のための手段に等しくなってきた。コストはもう関係ないのである。そりゃー250CCのバイクで頑張るのはありだが、目的と手段が入れ替わってしまう。だって、バイクに乗るのは、楽しいのであるが、300kmの道のりはそれなりになる。

今日で必要な書類は全部渡したし、必要な入金も全部済ませた。後は下旬の納車を楽しみ待つだけだ。
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by fnobotan | 2013-11-09 21:38 | 日記 | Comments(0)