これでSport Modeを解禁

積算計で2000kmまでを、車の慣らし運転の目処にしてきました。納車後1ヶ月で完了したので、このペースだと年間24000km走ることになります。帰省したり、温泉に頻繁に入りに行ったりして距離を稼ぎましたから、かなり多めに走っています。普段通りだと年間7,8000kmくらいではなかろうかと思います。燃料費がこれまでの60%以下になりそうなので、長距離でも気楽にでられるのも理由の一つです。

燃費ですが、ちょっと足を伸ばしたときの燃費は期待以上で、ドライブコンピュータで見ていると20km/L前後で推移します。短距離の街乗りという条件だと、概ね15km/L位でしょうか。それでも車重で約400kg軽かった1.4LのシングルターボのA1より燃費がいいのには驚きました。ネットのユーザーレビューなどで10km/Lを下回るような記録の時があるのを見ていただけに、よほど自分の走り方がディーゼルのまったりしたリズムに合っているのでしょうか。

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とはいえ、封印してきたスポーツモードを初めて試してみました。より活発に走れるような設定になるこのモードにポチッとして変えると、いつものコンフォートモードより300から500rpmほど高い回転数になり、最大トルクが発生する1750rpmから2500rpm辺りのレンジを積極的に使って走るようです。その上、アクセルの反応が良くなって、踏み込むとディーゼルらしからぬ?軽快な吹け上がりを見せます。ガソリンエンジンとの違いを実感したのは、大して回転が上がっていないのに、スピードメーターが思いの外早く上昇する点です。これは車にせかされている感じがしなくて、運転していてすごく楽でした。あらためて、長距離を長足で走る目的にぴったりのGTカーなのだと思った次第です。来年の春には、この車で弘前城の桜を見に行けたらいいですね。
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by fnobotan | 2013-12-23 23:43 | 日記 | Comments(0)