独立自営は健康が第一、そして夢と展望を持とう

おかげさまで、独立してから早いもので、今年の暮れで5年8ヶ月になります。
ここまでやってこれたのは、私を支持してくださるお客様といつも応援してくれる友人の皆様と家族のおかげと思います。
本当にありがとうございます!

仕事はいつも先がなかなか読めない状況でやってきていますが、今のワークスタイルは自分に合っていると思っています。
多くの方々とお目にかかる機会をいただき、刺激や発見そして畏敬の念を実感しながら、日々これ精進の思いです。

五十代も半ばに差し掛かってきて、「健康」を維持していく大切さを実感することが多くなってきました。
心身のコンディションを先ずは整えておくこと、そして社会的、経済的な健全性を保つことが、いい仕事をやらせて頂くための基盤になると思います。
しかしながら、一人でやっているとついつい日々のことに追われ、長期的な展望やミッションを横に置きがちになることも間々あります。

肉体的なコンディションを日常的に把握しようと、この前ヘルスメーターを入れ換えました。そのWithingsがデータを管理するクラウド環境で、できるだけ一元的にまとめていこうと思います。最低限の身体的なコンディションを知るために、いままで嫌ってきた健康診断にいくことも考えています。

d0290369_12452835.jpg

精神的な健康と社会的な健康は、学ぶことや実践に結びついていると考えています。相変わらず書籍を購入するのは頻繁にやっていますが、実践に結びつけるために次のアクションを創りたいと思っています。意外と見落としていたなと思うことに、一週間の行動計画を作る習慣を忘れてたというのがあります。波浪の中をかいくぐるかのような時期に、日々の羅針盤としていつも傍らにあった習慣です。初心に戻ってやっていきたいと思います。

d0290369_12475093.jpg

経済的な健康とは、財務諸表的に言うと、お金の収支(PL)以上に、生活の実質的なバランス(BS)をどうとっていくかであろうと思います。お金の出入りは日々の大事ですが、結果としてこの「家」がどうなっているか、今後の継続性も視野に入れていく必要がある年代になりました。2012年から今年にかけて、家のことや人生設計に関わる重要な事柄に変化がありました。どうありたいか、どうすべきか、そうしたいのかどうか、問いかける先は自分自身でした。持つことによって得られる満足もありますが、捨て去ることによって得られるスペースが大きいと実感しました。

新しい年が目前となり、大掃除を始めたり、この一年の振り返りをしていると、短かったように感じた日々が、実に多彩な出来事で満ちていたんだと分かります。こんな風に過ごしながら、ゆっくりと一年の節目を迎えようと思います。そして新しい年への、夢と展望を描いてみようと思っています。

[PR]

by fnobotan | 2013-12-27 12:34 | 自営業 | Comments(0)