オプティマスSVEAでバーナー双六は一先ず打ち止め?

冬装備を探してWebをほっつき歩いているうちに、液燃バーナーに魅了されてしまったのだが、これがなかなかディープで、ここで一先ず留まっておいた方が良さそうだ。ヴィンテージものに目が行き始めたらきりがなくなりそう。
まずは中締めということで登場するのは、オプティマスSVEA123Rで、今日というか、今さっき届いた。現在製造されている液燃バーナーでは、レジェンドとも、生きる化石とも言われる一方で、一生もんで使い倒している諸先輩が数多いるバリバリの現役コンパクトバーナーだ。

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手のひらにのるくらいコンパクトで、機構は至ってシンプルだ。プレヒートした熱で燃料タンクの内圧を上げて、それで燃料のホワイトガソリンを噴出する仕組みだ。YouTubeで見た様子では、圧力と燃焼のバランスが安定するまではまるで一昔前のキャブレターがついたビッグボアのバイクのようだ。こいつが一番染みる感じがする。バイクツーリングにはこいつだけで用が足りそうだ。

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by fnobotan | 2015-12-08 15:35 | キャンプ | Comments(0)