ゴルフ リブートして一年経った

確定申告の準備をしている最中、気分転換という現実逃避である。
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昨年は訳も分からず楽しんでやっていた。ある時点で我流では限界があると思うようになり、グループレッスンを受けるようになった。シンプルな動作に見えて、立体的な動作軸が複雑に連携しているようだ。テレビで見ているプロのスイングは、ポイントを絞って見ていけば、よい見取り稽古になる。そしてここまでの経験から、どうやら道具が結果に影響するインパクトが大きいという想定にいきついた。やばい、道具道楽にとって、これは猫にマタタビなのだ。

キーポイントは、クラブのハーモナイズだ。技量と道具(クラブ)がフィットしていれば、思い描く動作と結果に繋がる。構成因子は、クラブの重さ、シャフトの硬さ(振動数)、シャフトの動的特性(キックポイント、トルク)、バランス、シャフトの長さ。これらのスペックが、1WからSWまで「適正な」推移で組み合わされていると、扱い易く、動作としては以前と同じ事をやっても結果は良くなって、こちらの期待に応えてくれる。ゴルフクラブのセッティングという、スイングを習得していく土台をきちんと整えてから、練習を積み重ねていけばゴルフを楽しみながら、スコアという結果はその通りに出る、はずだ。

田舎の同級生に誘われて25年ぶりにやってみたゴルフは、殊の外奥の深いスポーツなのであった。

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by fnobotan | 2018-03-08 10:35 | ゴルフ | Comments(0)