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lenovo X1 carbon 2015モデルが無事に納品された

発注当初はやきもきさせられたが、一度日程が決まるとその通りに納めてくるあたりはやっぱり日本国内生産と物流のクオリティーが高いと思わされる。急遽仕事環境を整えて、必要最低限のアプリとネットにログインできるようにした。自営業に特化した環境設定と言える。

今回の機種入れ替えに合わせて、マイクロソフトオフィスをSoloにした。いわゆるサブスクリプション形式でアプリを利用する方法だ。すでにアドビCCやほかのいくつかで継続的に使用するものは同様の契約になっている。見方を変えると、企業のIS部門が手元の作業環境を逐次更新してくれていた状況にほぼ等しい。かかる費用も自営業のランニングコストとして考えれば、パッケージソフトの陳腐化リスクを抱えながら使い続けるより現実的な選択肢ではなかろうか。

最近お気に入りのユーティリティソフトで、ブルーライトを軽減してくれるf.luxをこちらにもインストールした。Macと同様に目の負担を軽くしてくれることを期待できそうだ。目の疲れや病気に悩んでいる人にぜひおすすめしたい。
実際に仕事の場面で使うのはこれからになるが、キーボードは期待以上ですばらしいの一言、ディスプレイは必要十分な性能、トラックポイントはまだこちらのカンが戻らない、といった塩梅だ。

さて、明日はCo-facilitatorで参加するが、急な発熱で体調の芳しくないT氏のことが心配である。メインのT氏の体調如何によっては無理もできない可能性もあり、いざとなったら代役を務めることなるから気を引き締めていこう。

by fnobotan | 2016-02-04 17:42 | パソコン | Comments(0)

BTOだと納期未定だ!

Windowsベースのノートブックを用意することにした。どうせ長く使うのだから妥協はしない。
そこで大幅値引きにもかかわらずスペックは十分なやつが見つかって早々に発注をかけた。一応受注確認メールは届いた。ところが、モデルチェンジの時期に値頃感がある商品を狙っている人はやっぱり多いらしく、納期がまったく見えない状況だ。
国産メーカーなら部材を確保した上で受注しているが、受注後に部品を手配するやり方だとその時の状況で納期が大きく振れてしまう。しょうがないんだろうなぁ。でも一度購入を決めたなら一ヶ月も待つだけの忍耐力は持ち合わせていない。自動車買うわけじゃないんだからねぇ。現物を探してみたが、やっぱり思ったような仕様では見つからなかった。NECダイレクトのHZシリーズがちょー軽くて惹かれているけれど値段とキーボードタッチで辛うじて踏みとどまっている。

仕事の道具としては軽くて、速くて、丈夫なのは魅力的なんだよな。

by fnobotan | 2016-01-28 19:18 | パソコン | Comments(0)

Let's note S9がとうとう起動しなくなった

自営業を始めて間もなく外でやる仕事用に使っていたのはLet's noteW5だった。WindowsXPとCPUは懐かしのCore Soloで、発熱をマグネシウム製のシャーシに逃がす仕組みなのでファンレスで動いた。作動音が全くなく打ちやすいキーボードも相まって随分と働いてくれた。ワークショップの実施やプレゼンテーションする機会が徐々に増えていき、処理速度の速いのが必要だと思うようになった。そこで、その次にやってきたのがLet's noteS9だった。

CPUはCore i5になり、排熱ファンが付いてうるさくなったけれど、円環型のタッチパッドと打鍵感のよいキーボードは変わりなかった。頑丈な筐体で100kgの圧力で押してもへっちゃらだということで、仕事の道具としてぽんぽん鞄に突っ込み持ち歩いては出先で活躍してくれた。どの機種でもバッテリーの持ちがよいのはLet's noteの美点の一つだ。クセが少なく優れたハードウエアである事は間違いないが、如何せん値段が高い。ミニタワーの自作機に比べるべくもなく、弄れるところは少ないが、それでも自分でSSDに換装したりして4年以上使ってきた。

今も現役であるwindows7 64ビット版をインストしてあるミニタワーのデスクトップは、ヘアドライヤーほどの消費電力で(ちょっと大げさかな)、冬場は暖房器具の役割も担えるほど暖かくなる。どうしても仕事上でMSオフィスのファイルをやり取りする必要があるため、中身を三回以上入れ換えながら旗艦マシンとして稼働していた。とろこが、マック版のマイクロソフトオフィスが互換性を高めるとともに、値段と性能のバランスがよいMacBookProで仕事をするようになってきた。そして夏場の温風ヒーター状態に閉口して、とうとうMacBookPro15インチをメインに仕事をやり、外向けにはMacBookPro13インチという態勢に移行したのは一昨年だ。そんな状況でLet's noteS9の出番はすっかり減ってしまっていた。

2015年の暮れ、そろそろ年賀状を準備しようと久しぶりにS9を充電して電源スイッチを入れた。懐かしい起動画面から突然ブルーの画面になり電源が落ちた。よく使っていた頃にも時折電源が入りにくい事があったが、今回は明らかに調子がおかしい。それでも何とか起動してほっとして年賀状ソフトを立ち上げたところでまたダウンした。SSDが壊れて同じような状況を経験していたので、今回もそれと同じかと考え、オリジナルのHDDに戻してみたが状態はさらに悪化してBIOSにも入れなくなった。ロジックボードのどこか、おそらく致命的な箇所がとうとう故障したと思われた。幸いにデータはサーバーに置いてあるので、当座の作業ファイルを失い、最も痛かったのは年賀状のリストを復旧できなかったことだ。HDDから直接引き出そうと思えばやれたかも知れないが、サーバーのデータをメンテした方が早かった。

修理に問い合わせたところ同様の見解を得たが、果たして5年以上経過したPCに掛けるべき費用かどうか迷う金額を説明された。長いこと仕事の場面に必ずあって、なんだか仲間を失ったようで哀しくて何とかしたいのだが、修理したとしてもハードウエアとして今更感は否めない。こんな風に断捨離できない歴代のパソコンが何台もある。モノにも心は宿るだろうか?それは持ち主の心象の中にある記憶の鍵になりはするだろうが、目の前にあるLet's noteは何も語ろうとはしない。

S9よ、ありがとう。長いことお疲れ様でした。

by fnobotan | 2016-01-22 19:21 | パソコン | Comments(0)

それは突然のできごと

意味深なタイトルだが、今日いきなりパソコンのSSDが壊れるという出来事があった。使い始めて二年たっていなかったと思う。もしかしてハードディスクより壊れやすいのだろうか。

とはいっても、殆どのデータはNASに置いてあるので、アプリの再インストをやるくらいのことですみそう。そう言えば、このところ挙動不審な様子があったと今になって思い返してる。

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直してまで使うものでもなく、時限爆弾を抱え込むくらいなら、いっそ容量を増やして最新のデバイスにした方が性能的にも、精神衛生的にもよほどいい。値段にしたって、安くなる一方だ。

写真はないけれど、代替パーツは近くのヨドバシカメラで調達。東芝製のチップを使っているものが信頼できそうだったので、値段よりも安心感を優先した。そうはいっても、どこも似たような値段だった。

軽く考えて始めた復旧作業だったが、半分徹夜で一日がかりになってしまった。久しぶりに一から環境作りをやれたので、却って整理するいい機会になった。でも、あぁ眠い。おやすみなさい。

by fnobotan | 2013-10-29 03:34 | パソコン | Comments(0)

PCの電源ケーブルも交換だ!

電源ケーブルの影響といいますか、いい方向に変化する効果を実感してからというもの、いよいよパソコンにも試してみることにしました。
コネクタとプラグはWattgate製を選択し、電源ケーブルはオヤイデのL/i50 OFCというヤツだったと思う・・・。アース線があって、ケーブル自体はとても柔軟に取り回せるので、最短の長さの1mで間に合いました。

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我が家はSOHOなので、UPSにNASとメインPCを接続してあって、停電でも影響を回避できるようにしてあります。オーディオ的には芳しくないのかも知れないけれど、はたして効果ははっきり出ました。一言で言って、音の抜けと明瞭さが増しました。音楽を聴ける感じが増して、狭い仕事場の雰囲気がぐっといい感じになってくれたのはうれしい限りです。6千円くらいかかったけれど、ずっと使えるので、これはいい支出だったです。あと、ネットを閲覧していてスピードが上がったのには驚きました。電源ケーブルだけでこれだけの変化があるのって、いったいどういうことなのか、不思議。

by fnobotan | 2013-05-15 21:34 | パソコン | Comments(0)

基幹マシンのSSDも入れ換えじゃー!

試しに使ってきたデスクトップのSSDが128GBだったので、少し手狭になってきました。残りが40GBほどです。データの多くはQNAPのNASに置いてあるとは言え、アプリケーションやらクラウドとの同期データやらでもう少し余裕を持っておきたいところ。
データ移行と換装は至って簡単なので、このところ値段がこなれてきたド鉄板のCrucial M4で256GBを選択しました。
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もう従来のハードディスクには戻れない超高速アクセスと物理的に壊れにくいしそして静かです。
移行ツール付のセットを前に購入していたので、付属していたUSBからSATAにつなぐケーブルと、EZ Gigというクローニングソフトで三回くらいぽちっとするだけでこれまで使ってきた128GBのSSDからのデータ移行はお任せで済みます。70GBほどのデータ移行で45分くらいでした。
SSDのクローニングが完了したら一度電源を落としておなじSATAのところに付け替えれば交換作業はおしまいです。デスクトップは横板外すだけでなんで、なんて簡単なんだろうと思います。
いつも通りに起動した後にそれぞれのアプリケーションが問題なく起動するのを確認しました。前のM4は中古で買い取ってもらうことにしましたから、コスト的にも安く済んで大満足、っと。

by fnobotan | 2012-10-07 12:17 | パソコン | Comments(0)