カテゴリ:キャンプ( 31 )

久しぶりのキャンプそしてふもとっぱら

もう先々週のことになるけれど、10ヶ月ぶりでキャンプに行ってきた。
今年ももう第四四半期に入って年の瀬が迫ってきた今日この頃、ようやくと出かけられるような状態になった。
1月の千葉で設営したときは2時間くらいかかったトルテュProだったが、今回は1時間もかからなかった。これってスキルが上がってきてるってことかな。
ともあれ、一泊の野遊びは良い気分転換になった。

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by fnobotan | 2016-11-03 09:30 | キャンプ | Comments(0)

メンテナンス?かな

鎖骨を骨折して今年の4ヶ月をすっかり棒に振ってしまった。
それはそれとして、その間に天体観測にすっかり浸っていた。小学生の頃の思いでが背中を押してくれたおかげで、忘れかけていた宿題に取りかかることができた。どれほどの時間を取り戻せたか、よりもこのスタートを切れたことに意義がある。

すっかり放置プレイになっていたアウトドア用品の中で、この夏を過ごした灯油を燃料にするバーナーとランタンのメンテナンスをやった。ずっと気になっていたんだよね。

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とった写真は一枚だけだったけど、マナスルを2台とMSRの二台、そしてコールマンのケロシンを燃料にするランタンに火を入れた。大きな問題はなかったが、マナスル96のジェットが詰まっていて大炎上してしまった。ジェットの小さな穴の詰まりは細いリードでほじほじして無事復活した。

そろそろ諸々担いで出かけようじゃないか。
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by fnobotan | 2016-08-27 19:36 | キャンプ | Comments(2)

ささやかなご褒美

まだまだキャンプ熱は冷めていないのだが諸般の事情で当分無理しないことにした。
そんなしょんぼり気分のところへ、某アウトドアのライフスタイルを提案するメーカーからノベルティが届いた。予定していたよりも早かったのと、このタイミングだったので嬉しかった。

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綺麗に加工されたブラスのリングがキーホルダーになっている。とりたてて使い道はないので、しばらく眺めて楽しませてもらおう。


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by fnobotan | 2016-04-30 19:50 | キャンプ | Comments(2)

生産ラインとバックオフィスの連携はどうなの?

発注していたモバイルPCの納期が決まったようである。部材が届いたのか、やりくりしてそうしてくれたのか、キャンセルできる条件一日前の日程で納品予定日がWebで確認できた。これに加えて、その旨納品期日担当の方からもメールをいただいたりした。

ほぼ当初の予定通りになったはいいが、ほっといてもそうなったのか、ねじ込んだから善処してもらえたのか理由は定かではない。どっちにしたって部材があれば普通にラインは組み立てるだろうからね。まさか既存品をばらして組み立て直した訳ではあるまいな。BTO?CTO?レノボのスタッフはCTO (configured to order)という用語を使って受注から納品までの状況を説明していた。しかし、一般の消費者(購入者)としてWebで仕様を選択して発注し納品されるまでのプロセスは同じように思うんだけど、部品在庫を持つか、基本的に持たないかと言う辺りがビジネスモデルの違いか?要はきちんと約束に違わず納めてくれればそれでいいんだけどね。



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by fnobotan | 2016-01-29 23:01 | キャンプ | Comments(0)

トルテュProはよかった、でも結構骨が折れたけど

あぁ〜久しぶりだった。キャンプでどっかに出かけるのも楽しいんだが、新しいテント幕を試してみる期待がまずある。
実際にやってみて、YouTubeで見るのとは全然違うんだなぁ、というのが実感だった。ちょこっとしたところにツボがあって、なんでこんなところで躓くかなぁポイントが其処此処にあったのだった。一時間半ほど取り組んだ結果としては、やっているうちに慣れてくるから大丈夫そう、だった。
うーん、なかなかなものだ。スペースの広さは十分だったし、トヨトミストーブは良い仕事をしてくれた。外出しの装備をしまう余裕は十分すぎるくらいだ。
キャンプでどう過ごしたいか、そう考えて2人で使ってみてこれは丁度いいなというのが私たちの感想だった。
さらに装備を絞り込んでいったら設営撤収は迅速にできるのは間違いないだろう。

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by fnobotan | 2016-01-10 18:32 | キャンプ | Comments(0)

そろそろ出かける準備なのだが滑り込みで届いた

先月の中旬に発注していたランタンがなんとか間に合った。クリスマスと年末年始にかかっていたのでどうかと思っていたが無事に届いてよかった。
早速マントルを焼いて着火してみたが、すんなりと焼きが済んでそのまま綺麗に火が入った。

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これで灯油を燃料にする機材の用意は一通り完了だ。
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by fnobotan | 2016-01-07 20:07 | キャンプ | Comments(0)

焰は全て灯油でつくるのだ

ようやくと新年のキャンプの予定を決めて、久しぶりに野遊びに出掛けられると思うと心は躍る。
なかなか出かけられないでいたこの数ヶ月、冬に向かう気候に合わせた装備全般の見直しの中で、暖房と調理の火力を従来のガスから液体燃料に移行してきた。そうやって玩物喪志に浸ってきた。

キャンプ用具の多くは山岳登山が根本にあるのだと思うが、登山家によって厳しい条件下で機能が研かれてきた伝統的な液燃バーナーがまだ愛され続けていた。最新式のガスバーナーはもちろんいいが、灯油やホワイトガソリンを燃やすヤツは、アナログな調整やシンプルな機構が故に故障も極少なく、故障やメンテを自分で何とかやれる。だが、その一方できちんとした扱い方が求められる。なんとも心をくすぐられる道具なのだ。数寄者への道がここにある・・・、そう思ってしまったのだな。

調理用の道具はコールマンのツーバーナーの代わりに、ケロシンのバーナーを二つ並べればいいということにした。そこで火力調整は苦手だが、音が静かなMSRのウィスパーライト・インターナショナルのジェットを灯油用にして使う。プレヒートを十分に行う必要があると聞いていたが、試しに着火してみて、いつも通りにやったつもりだったが、壮大な煤と赤い火柱が立ち上った。どうやら思っていた以上にじっくりプレヒートする必要があると分かった。そこで空き缶の蓋を追加しアルコールを燃やしてレギュレーターを十分に熱してみたところ、すんなりと快調なブルーフレームが拡がった。

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ゆっくり遊びながら季節の移り変わりに合わせているうちに一通りの準備は整った。
だから来年は存分に野遊びしよう。

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by fnobotan | 2015-12-31 09:40 | キャンプ | Comments(0)

ドラゴンフライの本領発揮だ!

ネットで購入したMSRのドラゴンフライをケロシン(灯油だな)で使うことにした。
ところがジェットを交換したところ上手くない。ちょろちょろ赤い火がミミズが這うように漏れ、炎はちょっとバルブを開けるとオレンジ色にしかならない。
モチヅキさんのサポートへ連絡したところ、交換用のジェットを送ってくれるとのこと。これで状況を確認の上、次の対応を相談しようということになった。丁寧なご対応に深謝です。
すぐに新しいジェットが届いたので即交換だ。おぉーこれこれ。この焰をまっていたのよ。

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火は良い。


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by fnobotan | 2015-12-21 22:38 | キャンプ | Comments(0)

マナスル96が稀少だそうで、ソロツーリング向けに

探して見つからないと物欲が高じてしまう。このところ灯油を燃料にする機材に傾倒していて、ドラゴンフライもケロシン用のジェットに交換したところだ。マナスル121と併せて、ケロシンバーナーが二台だ。
ちっちゃいマナスル96があるのは知っていたが、全くといっていいほど売り切れている。手作りで生産されているこの稀少なケロシンバーナーは年間の生産台数に限りがあるとも聞く。製造現場の写真をネットで見つけたのだが、おばちゃん三人とお兄さんの四人が写っていて、女性が一つ一つをろう付けして組み立ている様子だった。うーむ、殆ど工芸品のような作り方だ。このような時代遅れと思える物を大事に継承してくれているもの作りの姿勢を垣間見て、マナスルにますます惚れてしまった。
そんなマナスル96がひょんな事で見つかって、一瞬考えたが、ここは絶滅危惧種の稀少動物を保護せねば。
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オプティマスNOVAのようにジェットを交換しなくてもガソリンと灯油に対応できるバーナーもある。便利なようで、灯油を燃やすと煤が結構出るらしい。やはり燃料に最適化したジェットであればこそ完全燃焼するのだろう。この点では、マナスルはもちろんケロシン用ジェットに交換するドラゴンフライも綺麗なブルーフレームになって、その状態だと鍋底に煤は殆ど付いていない。早いことキャンプに行かないと、物であふれかえってしまいそうだ

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by fnobotan | 2015-12-20 17:50 | キャンプ | Comments(0)

先ずはホワイトガソリンのランタン

バーナーに続いて明かりも液燃を使うことにして、探してみた。先ずはコールマンの286aが届いた。
鉄板の一品でアフターパーツも潤沢だし、ケロシンよりは初心者に着火の敷居が低いと判断して導入した。バーナーに続いて妻にも扱えるようになってもらいたい。

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by fnobotan | 2015-12-16 20:49 | キャンプ | Comments(0)