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カテゴリ:オーディオ( 21 )

こっこの黒い箱はいったい?!

このところ主に聴いている音楽ソースはWalkmanに取り込んだものです。F887からデジタル出力してPHA-2でアンプリファした信号をプリアンプに入れています。
音質は満足いくものなのですが、出力でWalkmanのコネクタを使うと充電ができないのが玉に瑕だったのです。どっかの器用な人が充電しながらデジタル出力できるコネクタを作ってくれないものかなぁ、と期待しつつ、内蔵バッテリーで我慢していたのでした。

先日とある都心の家電量販店で件の変換コネクタがないかなーと物色していたところ、ソニーから応販で来ている方にすでに商品化されていると聞いて、値段はクレードルになんでこんなに高いのかとびっくりするくらいだったけれど、こんなもんがずっと定番であるとも思えず、衝動買いしました。だって電池の心配しないで良くなればそのまんまオーディオコンポ(古っ!)だもんね。

あらためて説明を見返すと、回路の基板に高音質コンデンサーを使っているらしい。筐体がアルミ製だったり、かなり凝った作りなんだろうけれど、これでうまいこと電源を整流してくれていればノイズが減って、微細なデータへ影響しないようになるのかな?設置の都合で、今度のクレードルとポタアンのPHA-2はアイソレーション電源トランスから電源を供給するようにした。

その相乗効果だろうか、びっくりするくらい音質が良くなった!新しい機材になったプラセボ効果か、と思ったが、そうではないようで、妻に聴いてもらってもハッキリ音質が上がったような印象を持っていた。起きてから聴き直してみても好印象はそのままだ。不思議だなあ。でも、そう聴けているからいいのだ。

最初はクレードル一つにあの値段はどうかなと思っていたけれど、便利になった以上に音質向上の効果の方が満足感としてずっと大きかった。これはお勧めです!

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by fnobotan | 2015-09-08 19:56 | オーディオ | Comments(0)

果てしなく透明で突き抜けるような響き

確定申告も無事済んで、新しい事に関心が向き始めた今日この頃、またぞろオーディオに手を入れてみようかという気が頭をもたげてきた。
とは言え、殆どやった感があって残るはケーブルの再選択なのだ。プリアンプからパワーアンプへの接続にベルデン8412を接続ケーブルに使っているが、実のところ以前にJupity301で感じていた突き抜けるような透明感とはひと味違うしっとりした傾向を元のようにできたら、と思ってきた。
ウォークマンからPHA-2にいった音楽信号がLINE OUTから出てる先にあるこいつはベルデン88760で、CDPからいっている出力ケーブルはベルデン8412なのだ。ソースの違いがあるから比較になりにくいけれど、ウォークマン側の音質が好みに合っている。PHA-2にしてからその違いは一層はっきりしていた。

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おそらくケーブルのキャラクターがそのまま違いとなっているのだろうと推測している(かなり強引)。思い込みか(それでもいいけどね)どうかを確かめるには、簡単な話だが、ケーブルを同じベルデン88760にしてみればはっきりするのだ。もうケーブル交換するための言い訳にしかなっていない(^_^;)。で、交換しました。現物はさっさと取り付けたために写真はなしです。

結果について、接続用のアナログケーブルを交換しただけなのに、どうしてこんなに音が変わるのか!と声に出して言いたくなるくらいの変化だ。Jupity301とD12Hjの構成をこのケーブルで繋いでいたときの音質と傾向に近くなって、ダイナミックレンジが拡がり、音場感が増したように聞こえる。そして、ボーカルや弦楽器が響かせる音の複雑な絡み合いが生々しさを感じさせる。うーむ、ケーブル選択に関して、WE16GAとベルデン88760は結論と言えるのではないだろうか。今回のケーブル交換は、私にとって超ハイコストパフォーマンスな音質改善だった。後はCDPとプリアンプ代わりであるXone02の接続ケーブルをどうするかだけれど、まだ88760にしなくても十分に満足しているので、楽しみは先にとっておこう。

by fnobotan | 2015-03-09 17:19 | オーディオ | Comments(0)

さらなる音質向上を期待してミキサーとパワーアンプを微調整

プリアンプとして使っているXONE:02からパワーアンプのThomenn S-75Mk2に至るバランス調整を久しぶりに見直した。
これまでプリアンプであるミキサーから出す信号のレベルをできるだけ大きくし、パワーアップを極力絞った状態で使ってきたが、果たしてこれで性能をひきだしているのだろうかと、ふと思った。スピーカーはエクリプスTD-508Mk3で、音質は申し分ない(好みにぴったり)なのだが、ハードウエア的には能率が82dbと低い。8cmと小径のフルレンジスピーカーだからこんなもんかと思って気にしていない。澄み渡る高音とは裏腹に低音はやや痩せた印象があった。それが好み的に良かったりするが、通常のマルチユニットのスピーカーに比べてもっとパワーアンプから信号(電流)を送ってやれば音質的にいいのかも知れない、という考えで調整してみた。

まずプリアンプからだ。VCA MASTER level コントローラー(ボリューム)というミキサーから出力する信号を決めるつまみは、反時計回りで絞りきっておく。次に、メインボリュームの代わりになっているChannelフェーダーを一番下げておいて、CHANNEL INPUT level controlsというボリュームで入力信号の0dBになるように、Channel Level Meaterを見ながら調整を行う。LEDメーターが0dBを軸に上下に2つくらいついたり消えたりするくらい。ヘッドホンを繋いで信号をモニターしながらやりないさいとマニュアルには書いてあったかな。ともかく、プリアンプの役割を担っているミキサーでCDPの信号を整えたら、まずは第一段階は完了だ。

そうしたら、VCA MASTER level コントローラーのつまみを時計回りに最後まで捻って最大にしておく。ミキサーから出力する信号レベルとヘッドホン側は連携していないので、モニターするために繋いでおく。パワーアンプについている二つのボリュームは最小にしておいて、パワーアンプの電源を入れたら、ミキサーのChannelフェーダーをMAXに上げCDを再生し始める。ヘッドホンの再生音が確認できるから、徐々にパワーアンプについている左右両チャンネルのボリュームを時計回りに少しずつ捻って、普段聴くだろう最大音量まで上げる。(ヘッドホン外さないとちゃんと聞こえないのは当たり前だ)我が家はマンションなので、ご近所の迷惑にならないように部屋は閉め切ってやっておりました。

パワーアンプのボリュームは従来までおおよそ時計の10時位だったのが、以下のように変化していきました。

第一段階としては、11時半くらいにしたところ。これだけでも低音に厚みが増して、音質にも密度感が増したような印象が得られた。ちょっとボリュームをいじっただけなのに変化が実感できたわけだ。これまでのセッティングは間違っていたなぁ、という反省しきり。
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音源の良し悪しによって随分ばらつきがあると思い、音楽ソースをあれこれ替えながら、CHANNEL INPUT level controls(いっぱいついているボリュームのなかで入力信号の量を決めるやつ、でよかった?)も微調整した。再生のバランスを確認するために主に用いた音源は、以下のCDだ。

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結果として、パワーアンプのボリュームは以下の位置に落ち着いた。
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小さなスピーカーを駆動するには、十分な信号電流というエネルギーが必要だったようで、これだけの変更でTD508 Mk3は見違えるようになった。音楽全体の質感?というか音場感?というか、生々しさをより表現するようになり、再生音に厚みがました。さらに音域の上下がより開けたような印象(あくまで主観ですので・・)になった。ミキサーのフェーダーはこれまでMAXだったのが、少し下げたくらいにして丁度聴き頃くらい。最大限にするときは部屋を閉め切って聴くくらいの音量になった。まぁ、聴いていて以前より楽しくなったわけで、今回の取り組みは成功という結果だ。また見直しをする事があるだろうから、備忘録として。
以上、結構雑にやっているので、これをご覧になって同じようなことをやろうという奇特な方がいらっしゃいましたら、くれぐれも慎重に。






by fnobotan | 2014-07-30 11:09 | オーディオ | Comments(0)

気軽にハイレゾを楽しもう

一番大きいディスプレイが付いているデスクトップ機はWindows7Pro64ビット版だ。こちらのマザーボードも長いこと使っていていて、コネクタ周りの規格は一昔前のすっかり「枯れた」いい感じの熟成感だ。まだぎりぎりで新しいものも受け入れてくれる。こっちでJupity301とKORGのDC-DAC-10を繋いでNASにあるiTunesのMusicライブラリを再生している。

久しぶりにKORGのサイトを見に行ったらAudiogate3.0がリリースされているじゃありませんか。アップデートが延期になってもうすっかり忘れてました。ともあれ、いそいそと最新のバージョンに更新したわけです。それにしても、すばらしい!音質は一皮むけた印象がある。まだまだやれることがあるんだなぁ。

そんな時にだ、DC-DAC-100mのことを知った。KORGからポータブルのDACが出ているなんで知らなかった。こいつはUSBバスパワーで動くのでいちいち電源をとらなくてもいい!だったらどこでも持ち歩いてMacBookで使えるハイレゾDACということだな!と、わくわく感が一気に迫ってきたわけで。

残念ながら仕事用に使っているMacBookPro13インチLate2013でいろいろ試したけれどうまく再生ができなかった。ネットで調べてみたら、USB3.0仕様だとドライバがまだきちんと対応がとれていないらしい。そのうち出てくるだろう対応済みのバーションがリリースされるのを気長に待つしかない。幸いなことに、プライベートで使っている我が愛機のMacBookProRetina15インチはMid2012でUSBコネクタは2.0なのだから全く問題なかった。

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アプリとドライバをインストールしたら、後は鳴らすだけなので簡単だ。AudioGateからNASの音楽を再生するには、MacのFinderからドラッグ&ドロップで音楽フォルダを開いてやればいい。音の出口には、つけ心地がいいので愛用しているオーディオテクニカのヘッドフォン(ATH-AD1000)とBAドライブユニットで音場をよく再生するBauXarのEarPhoneMで試してみた。これらとの相性は良いようで、抜けるようなすっきりした音質が心地よい。Time Domain Lightも試してみたけれど、せっかくのコンパクトな設置環境にケーブルが邪魔なのと、出てきた音楽が小さくまとまりすぎているように感じたのでこれはないかなぁ。

by fnobotan | 2014-06-21 10:25 | オーディオ | Comments(0)

Black Mambaで電源ケーブル入れ換え

秋葉原のオヤイデ電気でBlack Mambaを1m購入し、無事換装完了です。
さっさと交換してしまって、完成品の写真は撮り忘れてしまったのですが、あらためて見てみるオリジナルの電源ケーブルもなかなかなものです。

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太いケーブルでコンセントは「ちゃんと」非メッキプラグを使っています。これはまた別に使い道がありそうなので、保管しておきます。

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ところで肝心な交換後の音質ですが、これは期待通りでした。これまでだと少し奥まったところに音像がきれいに浮かび上がっていたのですが、ステージの前側というか、客席がぐっと前になったような、ミュージシャンの存在が(音像が)明瞭かつ前方に描き出されるような印象に変化しました。さらにこれまででも十分な情報量だと思っていた再生音に新しい響きを見つけられるようになりました。それでいて散らかった感じではないです。
いつもながら不思議に思うのは、なんで電源ケーブルでこんなに音が変化するのかと言うことです。これが心理学で言うところのプラセボ効果だとしても、聴き手にとって好ましい効果を実感できるのだから、趣味としては内容的にも予算的にも十分に楽しめました。



by fnobotan | 2014-02-08 15:49 | オーディオ | Comments(0)

CDプレーヤーの電源ケーブルをいよいよ交換

すっかり冬ごもりしていて、リビングルームでの仕事環境もできあがった今日この頃。ネコらと共に過ごしつつ、メールやら、CRMのデータ入力やら、あれこれ地道に仕事しているのですが、そんなときに音楽は欠かせないのですね。

この前CDプレーヤーをパイオニアのPD-70に入れ換えてから、かける音楽の鮮度が増したように瑞々しい響きがあって、とても心地よいです。あまりの気持ちよさに、お昼寝の子守歌になってしまいそう。いやホントに、実際に天気のいい午後の陽射しとダブルパンチでやられて眠りに落ちてしまいました。

そんななので(どんなでしょう)、他の機材と同様に、これまで通り電源ケーブルを交換することにしました。自作でやりますので、すでに使っていていい感触を得ているオヤイデ電気のBlack Mambaと、プラグは前のCDプレーヤーに付けていたP-029を持ってきて、コネクタは同じシリーズのC-029にします。ちなみにケーブルはこれから調達です。

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どんな風に変化するのか楽しみなのですが、期待としては、中高音の密度感が増して、音場と音像が一回りスケールアップするような結果になってくれたらいいなと思っています。

by fnobotan | 2014-02-07 13:19 | オーディオ | Comments(0)

thomann S−75 Mk2と相性のいいCDプレーヤーみたいだ

しっかりしたトランスを備えたパワーアンプと、懐の深い(オーディオ的にはどうかはわからないが)DJミキサーは、とにかく音源の信号を素直にスピーカーまで持ってきてくれているようだ。大事なのは、源泉となるCDプレーヤーとかiPodとかの情報量や質なのだと思う。

春先に主だった機材を入れ換えて鳴らしてきたが、CDプレーヤーは妥協していた。CDはもちろんがだ、DSDとSACDを読み取れる中で一番安いものを選択した。最初はCDをリッピングしてDSDにコンバートしたものCD-Rに焼き直していたが、生来の私の性分ではこの手続きが面倒になって、そんなことはすっかりやらなくなってしまった。

で、年末の緊縮財政のさなかに、戦略的な(うそ)衝動買いをやってしまった。PD70というプレーヤーなんだが、期待していた以上に出てくる音の変化にはびっくりした。最初のに比べれば確かに一クラス以上も上らしいが、たいして値段が違わないのに、出てくる音楽がまったくの別物になってしまった。入り口でやれていないことは、それ以降でどれくらい頑張っても意味がないのね。そんなちょっとした教訓も得たりして。

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家にいる時間が長いものだから、音楽を聴く時間も同じくらい長くなっている。その上、寒いもんだからネコら共々リビングで過ごすようになってしまった。うーん、これは本来のスタイルじゃないと思いつつ、流れのままにリビングにビジネス用のチェアを中古でいれたりしてしまった。

今年も残すところ後少し、当事務所はクライアントとあと一つミーティングの予定が入っているけれど、来年の準備と忘年会という年末年始を控えて、ますますこっちの方に行っちゃうかなぁ。

by fnobotan | 2013-12-11 19:11 | オーディオ | Comments(0)

スピーカーケーブルをWE16GAに交換

ウェスタンエレクトリックの16GAが、オリジナルバージョンで入手できたました。これまでのWE18GAは、高音の繊細で透明感のある響きが際立っていたのですが、WE16GAでは低音の量感が出て、相変わらず良く響く高音とのバランスは丁度いいです。

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驚いたのは、同じボリュームの位置なのに、音量が上がったようなのです。これってどういうことなんでしょう。単純に電気信号の流れが良くなって電流が増えた?と言うことなのか、ただの錯覚なのか、不思議なことが多いです。

by fnobotan | 2013-06-08 14:30 | オーディオ | Comments(0)

Allen&heath Xone02が届きました

thomann S-75 Mk2のプリアンプにするために、eBayで購入したAllen&HeathのXone02が届きました。さしたる遅延もなく、商品も全く問題のない状態でした。日本だと当たり前のことなのですが、実物を見るまでは安心できないと思っていたので、まずはよかったです。

早速開梱して設置です。

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結構しっかりした作りです。フェーダーのタッチは軽くて、触れたくらいですーっと動きます。

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CDPとは通常のRCAケーブルで繋いで、パワーアンプのthomann S-75 mk2とはバランス接続です。
つまみやスイッチがたくさんあって面食らいます。まず、プリアンプの用途で使うのはゲインを調整して0dBを出すところですが、これは一度調整すればほとんど触らなくてよさそうです。フェーダーとクロスフェーダーは使う方がどっちから分かれば普通のボリュームと一緒です。あとはVCA Master Levelという全体の出力を決めるボリュームですが、これも最大にしておけばよいようです。
2つのチャンネルにそれぞれ2つの機材が接続できるので、ch1にCDP、ch2にipodそして同じチャンネルのPhone端子にレコードプレーヤを接続できました。
加えて、独立したボリュームのついているヘッドフォン端子があるのが便利です。ヘッドフォンで聴くだけなら、パワーアンプの電源は入れなくて済みます。

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肝心の音質です。最初は少しおとなしめになったかという印象です。聴いていくうちに、きめが細かくなって、音場の明瞭さが感じられるようになってきました。音楽の響きが整った、とでもいうのでしょうか。懸案だったボーカルの再生ですが、パールピアスの松任谷由実の声を聴いていて、この人の声はこんなにチャーミングだったかな、と思いました。これは声のニュアンスがよく分かるようになったためでしょう。どちらかというと平たい印象のあった彼女の歌声ですが、図らずも新しい魅力に気づきました。
設置してから、矢継ぎ早に次々にいろんなCDを聴いていますが、チックコリアと上原ひろみのDuetは、ライブ演奏の生々しさがぐっと濃くなって、その場の空気が目の前に広がっていくような感じです。良かったものはより良く、そうでないものはそれなりに、はっきりと分かるようになりました。

おまけ:ヒメは開梱した箱の蓋に早速乗っかって、ご満悦でした。

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by fnobotan | 2013-06-05 14:15 | オーディオ | Comments(0)

音場のチューニング

TD508 Mk3を設置して直ぐ、音が籠もったような印象があって、反響音がその原因ではなかろうかと推測しました。当初ソファーの横に貼りつけてあった吸音材は、VentoのSquareに交換したので、30cm×45cmのそいつを液晶テレビの裏に移すことにしました。画面と後ろの壁の間は30cm弱で、感覚的に低音が反響して籠もりそうに思ったので試しにやってみたのです。

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スピーカの後ろには、VentoのSquareを設置して、音の拡散と吸収を狙っています。それに加えて、液晶テレビの背面に三枚の吸音材を貼りつけてみたわけです。正面から見たときに丁度隠れる位の面積です。

はたして、一聴して低音の濁りがぐっと減って、音像がクリアーになり、定位が良くなりました。背面のスペースが共鳴ボックスみたいなもんだったのでしょうか。狭い部屋なので複雑に音が反響しているわけで、どうやっていいか手探りですが、これははっきりと効果を実感できました。

by fnobotan | 2013-06-05 11:07 | オーディオ | Comments(0)