Fusion4をMacbookAirに導入してみました

MacBookAirの性能をあげたので、いよいよWindows7を同居させることにしました。仕事用のLet'sNoteは良く働いてくれています。そのバックアップになるくらいの性能なのでキャンペーン中で値頃感のあるFusion4をポチッといってみたわけです。
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これにWindows7を追加します。dsp版なら通常パッケージの半分以下で購入できますからちょうどいいですね。

インストールはごく簡単です。Fusion4に付属するUSBメモリをさして、Fusion4のアイコンをアプリケーションのフォルダにドラッグアンドドロップして完了です。
Windows7のインストールには家にある他のデスクトップについているDVDドライブを使えます。仮想ドライブという機能です。もしUSBで繋ぐ外部ドライブがあったらその方が簡単だと思います。ディスクをセットして画面の表示に従っていけば30分ほどでインストールは済みます。

MacBookAirのSSDは非常に高速に動作するので、スワップしてもほとんど影響しないようです。まったく快適です。アプリケーションを入れてみたのですが、シングルコアのLet'sNoteW5(XP、SP3)よりきびきび動作します。世の中いつの間にかこんな事になっていたんですね。
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by fnobotan | 2012-01-28 23:57 | 日記 | Comments(0)

人と人が会ってあれこれ話してみた

古い知り合いからエージェントの紹介をもらいました。でもその人は営業をやっているわけではなく、営業案件を請け負ってそれを更に口利きしてくれている立場でした。良い仕事を振ってくれればもちろん有り難いのですが、必ずしもこちらの意向と合うわけではないので機会があればその時に、というのが結論です。うーん、それはそうですけど・・・。その方の立場もあるのでこれ以上あれこれ言うことはありません。こちらの持っていることや私にどんな関心を持ってもらったのかなぁ。会社組織で仕事をするのは難しいと、とあらためて思った次第。
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by fnobotan | 2012-01-26 01:57 | 自営業 | Comments(0)

QNAPのNASであったこと

昨年の暮れからやってきた個人事務所のインフラ整備でQNAPのNASを導入したのはよかったと思っています。ただ意外なところで落とし穴がありました。
その一つはファームウェアのアップデートの仕方です。当初はTS-239ProII+を導入しました。実はシステムの立ち上がりから引っかかりがあっておかしいなと思わせるところがありました。それでも何とか起動していたので軽く考えていましたが、後々二つのことでうまく機能しなくなりました。根本的なところでは、二つ組み込んだハードディスクの一方が初期不良に近い動作不安定な個体だったことです。後々そのような結論に至ってお店に問い合わせしたところ保証対象だということでした。メーカー側の検査結果次第だったのですが、新しいものに交換となりました。
二つ目はファームウェアのアップデートに起因すると思われるトラブルの発生です。はっきりとしたことはわかりません。ただ、入れ替えで購入したTS-259Pro+にはオンラインのライブアップデートをすると起動できなくなるか問題があって徐々にうまく機能しなくなるからやらないようにとの赤い注意書きの紙が入っていました。一度ファームウエアをローカルディスクにダウンロードしてからそれを使ってアップデートするように説明されていました。最初のTS-239ProII+にはそのような注意書きはなかったのですが、同じファームウエアで動いていますのでこれが原因のもう一つだったのかも知れないと疑っています。

ともあれ、初期導入のプロセスでとても高いコストパフォーマンスであるのは実感できましたし、可能な範囲でできるだけ性能の良いハードを選択した方がよいとの判断材料にもなりました。現在は
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このTS-259Pro+にしたわけですが、私の使用環境では当初のTS-239ProII+との差はそれほど実感しません。確かに処理速度は速く、あれこでやっていても何事にもきびきび反応しますからその辺が一番のいいとろこです。負荷がかかっても処理速度が落ちにくそうなので複数のメンバーで使うのにより向いていると思います。
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by fnobotan | 2012-01-20 22:23 | 日記 | Comments(0)

Tony ochr(hex 39)cconor / Summer Rain

ずっと以前になるが、BSジャパンの深夜番組でMother Eearthというのがあった。ヒーリングミュージックという分野になる音楽をずっと流していてとても気に入っていた。世の趨勢だろうか、データ放送に追いやられても放送していたのだが、その後番組は打ち切りになった。

その頃によく聴いていた音楽にトニー・オコナーがあった。モーガン・フィッシャーと並んで気に入っていた。すっかり記憶の戸棚に入りっぱなしだったのだが、ふとしたきっかけでまた聴くようになった。ゆったりとした波と風のゆらぎを感じさせ、日差しの中にぽっかり影を落とす木立に寄り添っているような気分にさせてくれる。猫たちはこんな優しい音楽がお気に入りのようで、目を細めて聞き入っている(ように見える)。

忙中閑あり、いやマイペースで仕事をさせて頂きながら、そこはかとない緊張感をもっている日々である。メリハリをつけるようにしていった方がいいのだ。緊張と弛緩の幅をつけながら、肉体と精神の柔軟性を保っていくようにしよう。
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by fnobotan | 2012-01-19 15:47 | 日記 | Comments(0)

UPSが役に立った瞬間

ファイルサーバーを強化した際に無停電電源装置を追加してありました。計画停電のことは記憶の向こうに行きかけていますが、落雷や瞬停など電力が停止する可能性は日常よくあります。
装置はAPC社製の
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です。

NASとUSBハードディスクそれとデスクトップ一式を接続して、もし停電になっても正常にシャットダウンできる位の容量が確保されています。

先週末にこんなことがありました。その日はあまり天気がよくなかったので、夕方に取り込んだ洗濯物を浴室で乾燥機を使って乾かしていました。それと併せて台所で食洗機を使っていたところ突然部屋の明かりが消えました。電気の使いすぎでブレーカーが落ちてしまったのです。次の瞬間にはっとしました。サーバーのことです。

LEDの表示を確認すると普通に稼働していました。手探りでブレーカーを元に戻してから、PCでシステムログを確認すると、停電によって給電がおかしくなりUPSに切り替わった記録が残っていました。当たり前のことなのに、きちんと動くんだなぁと感動しました。NASは停電による強制終了ですぐ壊れるようなものではないのですが、仮にファイルにアクセスしている場合だとリスクは高くなります。

保険としたら最低でも製品保証期間の二年間はこいつが停電の際は安全なシャットダウンを担保してくれるはずです。うまく機能することを図らずも検証してしまったわけですね。よかった、よかった。
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by fnobotan | 2012-01-17 13:39 | 自営業 | Comments(0)

いろいろあってNASをグレードアップ

暮れから事務所のITインフラを更新し機能強化してきました。その中で中核的な位置づけにあるのはNASです。今回選択したのはQNAPという台湾のメーカです。これらはLinuxベースのNASとあって、SSHであれこれ設定できるようですがさすがに手に余ることもあります。実はちょっとしたトラブルが起きたのです。Linux関連の知識のある人にとって取るに足らない内容だと思うのですが、私にとって今回の件はいささか込み入っていて困り果てました。とはいえ、QNAPのNASは汎用サーバーと同等の機能と性能をあれだけのコストで実現しているのですから自分で何とかしてみたいと思いました。
あれこれやってみました。どうやら単純な要因ではないようだとわかってきました。こうなると目の前にあることが課題です。こいつを何とかしてから本来の課題に戻ろうと決めました。簡単に言ってしまうと、思ったことは何でもやってみるですね。

結果的には、解決しました。残念ながら最初に導入したハードウエアは初期不良でどうやらうまくなかったようです。けれど実際に本格的なNASを使ってみてわかったんですが、自分の事情にあっている仕組みだという実感です。そこでもっとパフォーマンスを上げてみても良いなという結論を得てしまったのです。初期導入と比較して取り立てて機能を拡張するわけではないのですが、ハードウエアのパフォーマンスを一段上のモノにすることにしました。名だたるメディアでアワードをとっているやつです。値段はそれほど違わないのですが、使い始めたら5年は最低でも使うでしょう。その間に動かし続けてハードディスクの交換は一度あるかないか程度ですね。ITデバイスに関しては日常の使い続ける時間を考えると少しでもリズミカルに使える方が良いというのは基本方針です。

ハードウエアはTS-259Pro+になりました。前のNASとの違いはCPUがデュアルコアだという点です。他はほとんど同じです。処理速度は確実に上がりました。この汎用サーバーと同等のNASを中軸にして構築できる、それもごく短時間にできるシステムは企業向けのインフラと仕組み的にはほぼ同じと言っていいでしょう。そんな大げさなモノが入り用かといわれると、なくてもいいかも、と思います。事業会社にいた頃に同じような仕組みやツール、ただしNASとは比較にならないくらいの導入コストが必要なモノでしょうけれど、ともかくそれらを使ってきたので同等のものがフリーで導入できることに驚くとともにだったら使おうじゃないのというのが理由です。ほんの少しだけ知識とスキルを身につけられれば大幅な投資コストを削減できるのですからSOHOにとってありがたい世の中だと思います。

もしSOHOか中小企業の方がNASやちょっとしたCRMシステムを独力で何とかしようと考えておられるならQNAPのNASはちょうどいいと思います。
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by fnobotan | 2012-01-16 00:56 | 自営業 | Comments(0)

冬休みの総仕上げとしてフリーでCRMの導入

暮れにQNAPのTS-239Pro II+を新しいNASとして導入(というほどでもないが)した。従来のファイルサーバーと一番異なっているのは、これはもう簡易型とは言え汎用サーバーの域といってよい機能を備えていたことだ。新しい機能をパッケージの形で提供しているので導入はごく簡単である。ただ、ITリテラシーの高い方からすると最新バージョンに追いついていないモノもあったりでいまいちなのかも知れないが、枯れたバージョンなので安定していていい。

さまざまなパッケージはもちろんフリーで使える。これはSOHOにとって一番の魅力だ。なかで目にとまったのがCRM向けのWebアプリケーションでVtigerというのアプリだ。仕事向けのExcelやらパワポを中心に使っている身としては敷居が高いものだったのだが、すんなりインストールできた。さらに日本語化のパッケージもフリーで入手可能だ。これはもうすごすぎる。かつてSiebelを使った経験からするとほとんど同じと言っていいくらいだ。

MySQLは使うかどうかを選べばすぐ用意できてるし、なんていうことでしょう。Webベースのアプリケーションなので先日設定したDDNSのURLを使えば、そのサブディレクトリにインストされているVtigerにアクセスできるのである。ビジネスに直接関連するCRMという活きたデータをストックする場所ができたことになる。SOHOにとどまらずそこそこの規模の企業でも、CRMだけを目的にしてQNAPのビジネス向けNASを導入しても十分元が取れると思う。

それで実際のデータをぼちぼち入力してみた。事実は雄弁に語ってくれる。自分のやっていることの指向がよくわかるし、なにをやろうかなと考える糸口が見える。がんばって使ってみようかな。
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by fnobotan | 2012-01-07 20:24 | 自営業 | Comments(0)

NASにFTPサーバとWebサーバの設定

マニュアル通りに、というと身もふたもないが、FTPサーバとWebサーバを設定してみました。
もともと共有フォルダに外部からWebアクセスできるようにしてあったのですが、FTPのほうが大きなファイルもよりスピーディーにダウンロードとアップロードができるだろうと思ってやってみました。
ほとんど手間いらずで設定は済みました。実際にDocomo回線でテザリングしてLet's NoteS9からアクセスしてみたのですが、そこそこ速度でやり取りできています。Webアクセスより軽快に動作するのがいいですね。

手順としては、以下の通り。ただし備忘録のようなものなので概要のみです。本当のところ手順書に書いてあったとおりにやっただけです。QNAPのWEBにある説明は本当にわかりやすかったです。

(1)固定IPではないので、いずれかのDDNSサービスに登録して外部からアクセスするためのホストネームを取得する。
私の場合はDynDNSを使いました。30日間のフリートライアルがあり、キャンセルすればお金はかからずに1つのホストネームは利用できそうです。ただし30日間アクセスがないと失効しますから、どうせなら年間$20のサービスフィーを払うかどうか検討しましょう。

(2)QNAPのシステム管理メニューにあるネットワークでFTPの設定をします。データはDynDNSで設定したものをそのまま該当するところにいれます。

(3)ネットワークサービスメニューにあるFTPを選びサービスを有効にする、のチェックボタンをクリック

(4)ルータのNAT設定でポートの転送を設定します。バッファローのWZR-HP-AG300Hだと、ゲーム&アプリのサブメニューにポート変換というサブメニューがあってそこで設定できます。

(5)私の場合、FTPクライアントソフトはFFFTPを使っています。アクセスしようとするユーザーとパスワードそしてDDNSで取得したホスト名を設定します。

これくらいの手順でFTPクライアントからNASにアクセスできるようになりました。ついでにWebサーバも使えるようになっていますので、レンタルサーバに置いてあるのと同じホームページのデータをNASにコピーしただけで件のURLでホームページの開設も完了です。自作でサーバを設置していたときは比較にならないくらい簡単でした。あのときはLinuxの設定でWebminと格闘して三日くらい悩んでいたっけなぁ。
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by fnobotan | 2012-01-05 14:11 | 自営業 | Comments(0)

そろっと仕事始め

年末年始で食べて呑んでたっぷり話したので頭はリフレッシュできた。
そろそろ仕事の構えに切り替えていこう。
そう思って準備し始めると、ブラザー工業のHL-4050CDNのカラートナーがそろそろ交換時期だという表示が出た。なんというタイミングだろう。これからたっぷり資料をつくるようになるから用意しておけ、そんな風に言われたかのようだ。
でも一応トナーを振ってみたりクリーニングして節約モードなんとかなるかどうか試みたが結果は変わらずだ(笑)購入履歴を確認してみたら1年半前だった。4,000枚くらい印刷できる大容量タイプにしてあった。ちょうどカラー専用紙を二箱弱くらい使ったからちょうどそれくらい刷っただろうか。
長期間に渡って使っているから、もしかしたら連続して使うのより持ちがよくないのかもしれない。いまいち持ちがよくないように思うが、これまで全く心配せずに仕事で使ってきたことを思うと今回も同じにすることに決定だ。本体はまだまだ余裕でいけるし、ドラムユニットもまだ大丈夫のようだ。値段と性能からいったら他に比較がないころに導入して複合機共々大活躍してくれている。今年もいい仕事をしてもらおう。

ということで、ぼちぼちこの辺からいってみますか。
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by fnobotan | 2012-01-04 18:54 | 自営業 | Comments(0)

ところでブラザーのトナーカートリッジだが

世の中にはいろんな事を探求される方がおられる。
購入するためにネットを探しているうちに、トナーの再生方法を見つけた。
トナーカートリッジの左側にギヤがあり、そのカバーを外す。二個のプラスねじで留まっているだけなので直ぐ分かる。中にいくつかのギヤが収まっていてその回転した度合いでトナーの交換時期を検知する仕組みらしい。突起のついた白いギアに柔らかくバネの押さえがついていて、それを軽く浮かせてかみ合いを外し、反時計回りに三十度ほど回してからバネをまた元通りにする。後はカバーをあったようにつけ直してからトナーを軽く振ってセットする。
これで機械的にはリセットされた状態になるので、あとはプリントの仕上がりを見ていよいよとなったら新しいトナーに交換すればいい。これであと半年くらい使えたりするとうれしいけれどそこまでは期待できないよなぁ。
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by fnobotan | 2012-01-04 17:43 | 日記 | Comments(0)