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ベルデン 88760は音楽をそのまま伝える

とにかくこの透明感はなんなんだ!というくらいに、これまで聴いていたCDでさえまったく別物に聞こえてしまう。情報量と解像度が凄い。CDに記録されている音をそのままスピーカーに伝えているようなリアリティーがあり、そのために音源の善し悪しがはっきりとでてくる。

久しぶりにロバート・マイルズのDREAM LANDを聴いてみたが、なんとも心地よい響きに、ソファーでうとうとしてしまった。Jupityで音楽を聴いている人に強く薦めたい、音響用の接続ケーブルである、そう断言できる。

ちなみに、私はこちらでお世話になりました。

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by fnobotan | 2013-03-30 12:39 | オーディオ | Comments(0)

久しぶりにターンパイクから元箱根を一回り

手軽なものだから、このところ軽いバイクばかり乗っていて、K1300Sのバッテリーが上がっているのじゃないかと心配になってきた頃です。暖かくなってきたためか肩の調子も少しずつ回復しているように思い、前の晩からでかい方のバイクで走ることに決めていました。

出かけられるようになるまでが一仕事で、狭いマンションのバイク駐車場、それも一番奥まったところから「引っ張り出して」出動態勢になる頃には一汗かくくらいですね。そもそも準備体操をしてから取りかかっていますから、一連の動作が、バイクに乗ることを通じて、否が応でも心身に活を入れてくれるのです。

背高の単気筒のバイクでトコトコ走るリズムに馴染んでいたので、正反対の印象が久しぶりの感触でした。重りが下にあって、地面に張り付いているような感触です。まるで電動モーターのようなスムーズさで吹き上がるエンジンに、新鮮な驚きを覚えるとともに、アクラボビッチの排気音に心の高ぶりを感じます。

後は何も考えずに、目的地に向かって感覚を開き、感じ、聴き、反応する。加速と減速、少しずつバイクと自分のバランスがとれてきて、恐る恐るだった動作が約束事のように進み始める。スピードは出さずに、自分のペースを見つけていく。メリハリをつけて加速と減速を繰り返し、コーナーを気持ちよく旋回できるポイントとポジションを探していく。そうやって、100kmほど走ると身体から力みが少しずつ抜けていく。ステップとライディングブーツがかみ合って、安心してコーナーで重心の移動が出来るようになっていく。

絶対的な速度は低くても、心踊るスポーツライディングを楽しめる、そんなバイクなのです。

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by fnobotan | 2013-03-26 22:31 | K1300S | Comments(0)

記憶をたどって桜島へ

5年ぶりに桜島へ行ってきました。

記憶の中にある、懐かしい風景は全く変わっていませんでした。

ゆっくりと温泉につかって、これまでの時間を思い返すことができました。

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by fnobotan | 2013-03-22 23:33 | 日記 | Comments(2)

駆け足で春が満ちてきてる

近所の公園では梅林があって、愛護会の方々が大切に手入れをしておられます。
いいもんですね、春の風物詩です。

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by fnobotan | 2013-03-09 00:52 | 日記 | Comments(0)