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Xone02用にケーブルを手配

あと1週間もすれば、プリアンプ用に購入したAllen&HeathのXone02が届く予定です。手元に届いたら直ぐにセットアップしようと、先にケーブルを手配しました。この辺が、せっかちだなと、自分でも思います。

アナログケーブルは、いずれもベルデン8412です。電源ケーブルを含む三点とも、Pro Cable謹製です。部材を手配して自作するより、品質と値段で得だと思います。

まず、Xone02(プリアンプ)からパワーアンプに繋ぐケーブルです。
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これは、CDプレーヤーからXone02へ繋ぐケーブル。
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それで三つ目は、Xone02用の電源ケーブルです。
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これらを設置した音楽を聴くのが楽しみで、到着が待ち遠しいです。

by fnobotan | 2013-05-23 13:37 | オーディオ | Comments(0)

BMWサイドカーとしては珍しい

先日、所用があり、関越道を下って郷里まで帰ってきました。
朝早く出掛けたので、眠気を覚まそうと寄ったサービスエリアで珍しいバイクを見つけました。

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うーん、かっこいいです。

by fnobotan | 2013-05-22 22:33 | 学ぶ | Comments(0)

プリアンプ用にAllen & Heath Xone 2:02を導入予定

パワーアンプ直結でも十分な結果を得ています。とは言え、さらなる高みが開けているようなのです。

インストルメンタルのアルバムだとすんなり聴けているのですが、ボーカルが中心のアルバムを聴いていると、少々骨太すぎるというか、幾分荒っぽい印象があります。

機材がこなれていないこともあるのでしょうけれど、どうやらCDPから出てくる信号とパワーアンプの間の橋渡しをしてくれる、プリアンプがあった方が、より音源のきめ細かな情報を引き出せるようです。機器間のインピーダンスがなんたら、かんたらという理屈があって、要はその間を無理なく信号を受け渡しするための役割をプリアンプが担っている、ということです。

いつものPro Cableさんでは、Allen&heathから出ているアナログDJミキサーの中で、Xoneシリーズを推奨しています。初めて知ったのですが、DJの業界?では、つとに名の通った英国のメーカーです。ところが現行機ではサイズがやや大きすぎて、我が家のラックには収まりきれません。すでの製造中止となっているXone02がぴったりなので、国内の販売店やネットを方々探してみたのですが、結局見つかりませんでした。中古でもほとんど目にしないのです。ネットから画像をお借りしたのですが、こんな感じです。

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ところが、eBayで米国内の販売店から新品を購入可能だとわかりました。値段も、今の為替レートで国内の六割程度の値段です。大丈夫かな、と思ったのですが、背に腹は替えられません。入れ換えてきた機器の構成が、せっかくいい感じで仕上がってきたので、思い切って導入です。到着まで、二、三週間かかる予定です。
果たして、どうなるか、乞うご期待。

by fnobotan | 2013-05-18 15:38 | オーディオ | Comments(0)

PCの電源ケーブルも交換だ!

電源ケーブルの影響といいますか、いい方向に変化する効果を実感してからというもの、いよいよパソコンにも試してみることにしました。
コネクタとプラグはWattgate製を選択し、電源ケーブルはオヤイデのL/i50 OFCというヤツだったと思う・・・。アース線があって、ケーブル自体はとても柔軟に取り回せるので、最短の長さの1mで間に合いました。

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我が家はSOHOなので、UPSにNASとメインPCを接続してあって、停電でも影響を回避できるようにしてあります。オーディオ的には芳しくないのかも知れないけれど、はたして効果ははっきり出ました。一言で言って、音の抜けと明瞭さが増しました。音楽を聴ける感じが増して、狭い仕事場の雰囲気がぐっといい感じになってくれたのはうれしい限りです。6千円くらいかかったけれど、ずっと使えるので、これはいい支出だったです。あと、ネットを閲覧していてスピードが上がったのには驚きました。電源ケーブルだけでこれだけの変化があるのって、いったいどういうことなのか、不思議。

by fnobotan | 2013-05-15 21:34 | パソコン | Comments(0)

Vento スクエアで音響の調整

音楽を聴くポジションは、背中にコンクリートの壁があって、低音の反射音がこもりがちです。
以前はそれ程でもなく、TD508 Mk3になってからですから、Jupity301はスピーカーが上向きだったためと、エンクロージャーがコンパクトだったので、それほど低音が出ていなかったのかと思います。今の音質は気に入っているので、部屋のコンディションを少しだけ調整して、すっきりした響きにしようと考えました。

ヨドバシカメラのオーディオ関連の売り場でたまたま見つけたのが、今回使ってみる音響パネルです。Ventoスクエアのサイズは25cm四方と、この類のアクセサリーとしては小ぶりな印象です。評判もなかなかよいようで、音の拡散と吸音の機能を兼ね併せていて、機能としては希望通りです。

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いつも聴いているソファーの背面と、左右のスピーカーそれぞれの後ろにも一枚ずつ設置してみました。こもった音が幾分軽減されて、耳の周りにまとわりつく印象は薄れました。これなら良さそうです。もっとびっしり張り込めばいいのでしょうか。見た目のこともあるし、期待以上の効果があったので、今回はこれでよしとします。

by fnobotan | 2013-05-06 20:14 | オーディオ | Comments(0)

S-75mk2用の電源ケーブルはBlack MambaとWattgeteで

S-75mk2用の電源ケーブルは、自作したものを使っています。

オヤイデのBlack Mambaは銅のフォイルでシールドされていて、そこにドレインラインが組み込まれています。コンセント側のアース線にドレインラインを一緒に繋いでおけば、外部から入るノイズ対策としてはこれ以上ないと思います。プラグは、Wattgate製の5266iと320iを用いて作ったのですが、ケーブルが太くてコネクタに入りづらかったのはやや誤算でした。しかし、接続そのものは問題なしです。

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電源を入れて直ぐは、低音がもこもこしていて、制動が効いていない印象です。新しい機材ばかりだったので、どれが影響しているかわかりませんし、どうなることかと思ったのですが、半日も鳴らしているうちに落ち着いてきました。それでも、どこに原因があるかはっきりしませんが、いわゆるエージングが進んだということなのだろうと勝手に納得しておきます。2日ほどたっても、音のバランスは低音がやや出過ぎなようすです。締まってきたのはいい傾向なので、ここでスピーカーケーブルをウェスタンエレクトリック WE 18GAに交換したところ、もわっとした響きが払拭されて期待通りの音質になってくれました。

電源ケーブルやアナログケーブルを交換することで、はっきりと音質に変化があります。大きな機材を入れ換えるのと比べれば少ないコストで、期待する音質になるように手を入れながら楽しめます。手元にある、同じオヤイデのL/i50と比べると、Black Mambaは硬質で立ち上がりの良い透明感のある傾向があるようです。この点では、TD508 Mk3とS-75mk2に組み合わせたのは、悪くない選択だったようです。

by fnobotan | 2013-05-04 12:59 | オーディオ | Comments(0)

thomann S-75mk2とエクリプスTD508Mk3で原音再生へと

2007年から我が家のメイン・スピーカーは、ボザールのJupity301を使ってきました。タイムドメイン理論による音質は、透明感に満ちていて演奏の息吹を伝えてくれる、聴き疲れしないものです。ケーブルをベルデンに交換して、音質のクオリティーに一層磨きがかかりました。

素晴らしい音楽の響きに触れるうちに思いは高じて、リビングの機器構成を6年ぶりに刷新してみようと決めました。併せて、仕事場のスピーカーをTimedomain LightからJupityに入れ換えて、仕事場でも音楽環境を充実させます。仕事用のデスクトップPCにはコルグのDACが繋いであり、これまでNASにストックしてきたMP3などの音源を5.6MHzのサンプリングレートに直接アップコンバートして鳴らすことが出来ます。Jupityならその音を、より明瞭に再現してくれるはずです。

新たなリビングの構成は、thomann S-75mk2というパワーアンプにCDPを直接繋いでいます。Pro Cableさんで褒めちぎられている逸品です。日本のPSE対応を済ませてあるとのことと、一応一年間の保証が付いています。個人輸入も可能でしたが、安心と価値ある情報を提供いただいたことへの感謝を込めて、Pro Cableさんでお世話になりました。

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スピーカーは、音質に耳が馴染んでいるタイムドメイン理論の関連商品が選択肢です。Jupityを繋ぎたかったのですが、残念ながらアクティブ・スピーカーなのでどうやら無理そうです。もう1セット購入して、アンプのない方を二台使ってパッシブ・スピーカーとして用いるという(なんという贅沢な!)選択肢もありますが、これはなしです。そんな条件で絞り込んでいくとエクリプスのTDシリーズが残りました。都内へ仕事に出た足で秋葉原へ試聴しに行き、満足のいく感触を得たので早速に価格交渉です。ネット販売では難しい値引き交渉も実店舗なら可能でした。

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再生音は、まさにリアリティー!音像の定位は非常にシャープで、ボーカルが目の前に立って歌っているような錯覚を覚えるほどです。音場は立体的に広がり、演奏の場に漂う空気感に包まれてしまいます。ただし一方では、音源のできの良し悪しがはっきり現れてきます。音源から再生の出口であるスピーカーまで色づけが全くないように感じます。
スピーカーの他は、一通りの機材はPro Cableさんが推奨しているもので揃ったことになります。一昔前のちょっとしたアンプⅠ台分にもならないコストで実現できたのです。6年ぶりに入れ替えをしましたが、いつも聴いてきたCDをとても新鮮な気持ちで聴き直しています。

by fnobotan | 2013-05-01 10:34 | オーディオ | Comments(0)