緑のモスラじゃー

大事にしているキンカンの木には、どこから見つけるのか毎年のようにアゲハチョウがやってきては産卵をしていきます。そのままにしておくと芽吹いたばかりの若葉を幼虫に食い荒らされてしまうため、水やりのたびにチェックスをしています。最初は焦げ茶のまだら模様をしていて、枝に擬態しているのですが、時期が来るとむっちりとした緑色の芋虫に変態します。こうなるまでに大概見つけては取り除いていたのですが、今回はやられました。葉っぱに糞が固まっているその上によく肥えたヤツがおりました。

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iPhoneで撮ったときにピントがずれてぼやけてしまいましたが、却ってショッキングすぎないかも。ほっとくと枝を丸裸にされてしまうので、この後お引き取り頂きました。


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by fnobotan | 2014-08-26 13:07 | 日記 | Comments(2)

ドラえもんだらけ

仕事で通りかかった六本木ヒルズで、何があったかと思うほど家族連れでごった返していました。
いつもならビジネスパーソンが颯爽と歩いている広場が、道具を持ったドラえもんだらけという状況です。
うだるような暑さの中、元気を発散しまくっている子供達とお母さん方に日本の将来は明るい?と思わされた次第。

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by fnobotan | 2014-08-09 21:05 | 日記 | Comments(0)

都心は暑い・・・

板橋区でビジネスミーティングがあり、早朝から出かけていた。

お昼前に打ち合わせが滞りなく済んで、お客様のオフィスを出たときの空気がまるで脱衣所のように、ぬる〜んとしていた。
そう、真夏の最中なのだ。あまりの気温の上昇ぶりに身の危険を感じてしまった。
台風の影響とは言え、こりゃ一体何だと思うほど。今朝のニュースでは、北の海域でマグロが捕れるような潮流の減少が発生したと言っていた。まるで熱帯地方のような土砂降りが頻発したりで、環境が揺らいでいるんだと思わないではいられない。

夕方から倅と会う約束をしたので、早々に最寄りのリージャスに逃げ込んで涼みながらやり過ごしている。まるで熱波から避難しているみたいだ。でも普段横浜の端っこで暮らしていて、時折こうやって都心に出てくると気温が高いように感じるのは気のせいとばかり言えない。
避難している超高層ビルの中は、煌々と明かりがつき、ひんやりとした空気で満たされている。自分の暮らし方が及ぼす「小さな」影響と思っているような、車の利用や、電気器具などなどが、積もり積もってこの世界に小さくない負担を強いているんだろうな。なんだか良心の呵責を憶えてしまう、憂鬱な午後の一時。夕方になったら、倅とビールでも飲んで気分を変えよう。

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by fnobotan | 2014-08-05 15:56 | 日記 | Comments(0)