パソコン遊びじゃー

ほぼジャンクと言っていい程度のHDMIディスプレイを入手した。
7インチなので結局VGAで表示することにしたのだが、configをいじってみたら結構高解像度まで信号は難なく通った。
そんなもんなんだな。ところがかなしいことに、横長のディスプレイは一昔前のワイドテレビと同じで、そのまま表示領域が広がらず、びろーんと横に伸びるだけだった。それでも手のひらサイズでHDMI接続のVGAディスプレイで使えるから良しとしよう。
さぁこれでPythonでプログラムを組んで電子工作で遊ぶぞ〜。

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by fnobotan | 2014-12-26 11:10 | 思考の道具 | Comments(0)

記念品

その当時、まだ事業会社の人事マネージャーをやっていたころのお話し。
若くて意欲的な人事コンサルタントが営業にやってきてくれて、とても気があった。けれど彼は仕事をしている会社が余り気に入っていないようだった。人当たりが良くって、気が利いて、頭も切れるし、きっと独立しても成功するんじゃないか、と思ってそんなことを持ちかけてみた。そして後日、ある研修会社の役員に紹介させていただいた。果たして、その後彼の才能と努力をして、独立コンサルタントとして大活躍されている。

そんな彼が、独立して何周年かの時、記念品としてクライアント企業様や近しい人に配ってくれた時計が今でも元気で当社の事務所(といっても個人事務所の自宅の一室だけど)で時を知らせてくれている。近くて遠い目標の道しるべがここにもある。

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by fnobotan | 2014-12-22 18:44 | 自営業 | Comments(2)

DTPのまねごとに七転八倒してました

同郷の人たちが作っていて五十年からの歴史がある在京の会で、この度広報部長の役割を仰せつかった。
ホームページと会報の作成、そしてこれにまつわる記事の取材が主にやることだ。最初は軽く考えて受けたんだけれど、やってみたらこれが結構ややこしくて、一筋縄ではいかないらしいと分かった。安請け合いをしてはいけないのである。でも一度受けてしまった以上今更断るわけにもいかず、手取り足取りしてもらいながら(ありがたいなぁ)ホームページの更新や、会報の作成をやることにした。
丁度いいことに、アドビのCreativeCloudでアカウントを持っていた。これまで本業の傍らでホームページ作成を受けてきたので、ツールだけは過分なものが必要だったりした。それと基本のフォントもモリサワで買ってあったし、思い切ってパスポートOneを事務所の経費で購入して使うことにした。もうやるなら徹底的に知識とスキルを憶えて、版下のアルバイトできるくらいになってやろう、という腹黒い、いや前向きで野心的なことをできるだけ考えて自分を励ましていた。

結論を先に行ってしまうと、ホームページは思ったより簡単だった。会報は何とか作れた。だが、最初思っていたのは、たかだが四ページの刷り物に何の手間がかかるかと思っていたのだ。豈図らんや、高尾山なら簡単に上れると思ってスニーカーを履いていったアホなヤツ、という例えがぴったりだろう。低く見えても山は山なのだったのだ。
脳みそは年齢となく成長できるそうだが、刺激を与え続けるのは、怠惰な生活をしているヤツがいつかやる気なれば日本百名山を全部登れるとか勘違いしているとおりだ。果てしなく、いらいらするのだ。脳が新しいことを拒絶している感じがする。文字が形として目には映っているが、意味が理解できない。あぁ〜、俺は何にもわかっていなかったんだっていう自己嫌悪と後悔に絡め取られそうになりながらよちよちと作業を積み重ねてきた。

でも歩き続けている内に前に進んでいるんだということに気づいた。皆さんからお預かりした原稿をあれこれやっているうちに、真っ白だった台割りが文字で埋まっていくではないか。じたばたしているうちに、一条の光が、それも淡い光が降り注いでくるのがわかると希望という泉から力が湧いてくる。人間の仕組みは実はすごく単純なんだと思った。できないことはいやで、できることはたのしい。けれどそうやってばかりいると、脳の筋肉は強ばり、やせ細り、関節の可動域が狭まるような、応用の利かない脳細胞のチャンネルだけが残っていくのだろう。面倒だけれど、いやいやでも、やったことがないようなことをいつだって楽しめるようにしておくことなんだ。ボランティアでやっている、やったことない役割と作業で得たことは結構価値があるかも、なのだ。

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by fnobotan | 2014-12-01 17:43 | 日記 | Comments(0)