生産ラインとバックオフィスの連携はどうなの?

発注していたモバイルPCの納期が決まったようである。部材が届いたのか、やりくりしてそうしてくれたのか、キャンセルできる条件一日前の日程で納品予定日がWebで確認できた。これに加えて、その旨納品期日担当の方からもメールをいただいたりした。

ほぼ当初の予定通りになったはいいが、ほっといてもそうなったのか、ねじ込んだから善処してもらえたのか理由は定かではない。どっちにしたって部材があれば普通にラインは組み立てるだろうからね。まさか既存品をばらして組み立て直した訳ではあるまいな。BTO?CTO?レノボのスタッフはCTO (configured to order)という用語を使って受注から納品までの状況を説明していた。しかし、一般の消費者(購入者)としてWebで仕様を選択して発注し納品されるまでのプロセスは同じように思うんだけど、部品在庫を持つか、基本的に持たないかと言う辺りがビジネスモデルの違いか?要はきちんと約束に違わず納めてくれればそれでいいんだけどね。



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by fnobotan | 2016-01-29 23:01 | キャンプ | Comments(0)

BTOだと納期未定だ!

Windowsベースのノートブックを用意することにした。どうせ長く使うのだから妥協はしない。
そこで大幅値引きにもかかわらずスペックは十分なやつが見つかって早々に発注をかけた。一応受注確認メールは届いた。ところが、モデルチェンジの時期に値頃感がある商品を狙っている人はやっぱり多いらしく、納期がまったく見えない状況だ。
国産メーカーなら部材を確保した上で受注しているが、受注後に部品を手配するやり方だとその時の状況で納期が大きく振れてしまう。しょうがないんだろうなぁ。でも一度購入を決めたなら一ヶ月も待つだけの忍耐力は持ち合わせていない。自動車買うわけじゃないんだからねぇ。現物を探してみたが、やっぱり思ったような仕様では見つからなかった。NECダイレクトのHZシリーズがちょー軽くて惹かれているけれど値段とキーボードタッチで辛うじて踏みとどまっている。

仕事の道具としては軽くて、速くて、丈夫なのは魅力的なんだよな。

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by fnobotan | 2016-01-28 19:18 | パソコン | Comments(0)

Windows10 をノマドワークで使うために

S9がおわってしまって一ヶ月、結構ショックだったわけだが仕事で使う相棒として出張っていけるヤツを探していた。
順当にはLet's noteなのだが、丁度モデルチェンジにあたっていて最新型はとてもじゃないが手が出ない。でも型落ちが値頃感があってタイミングとしてはこちらのほうが有りの状況だ。

果たして、この先何年・・・という問いかけをあらためてするのだが、OSXでほぼ仕事はできる。しかし、やはりWindows環境はまだ所持しておく必要がある。MacBookProのパワフルさか、それともMacBookAirのような携帯性を優先した形か。Let's noteであればSZシリーズならメディアドライブを内蔵している。スペックはビジネス用として隙はない。だがMacBookProでドライブがなくても問題ないと分かっているので選択肢は拡がる。そこでThinkPad再びである。T42以来久しく遠ざかっていたハードウエアだが、信頼する相棒を思い返す機会となった。

うーむ、ひとしきり考えた。
WindowsネイティブのHWは要らないんじゃないの、だってバーチャルPCでWindows10は動いていて一太郎だって使えている。ところが、総務省の電子申請であかんかった。ちゃんとした物理環境で動いているのと仮想環境ではやっぱり違うのである。まぁ何とかなるんだけれどね。

Windowsが使えるっていうのは当分ありの基本スキルというか教養レベルで押さえておきましょうか。
ということで、今年は仕事シフトでいってみよう!




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by fnobotan | 2016-01-24 18:09 | 自営業 | Comments(0)

Let's note S9がとうとう起動しなくなった

自営業を始めて間もなく外でやる仕事用に使っていたのはLet's noteW5だった。WindowsXPとCPUは懐かしのCore Soloで、発熱をマグネシウム製のシャーシに逃がす仕組みなのでファンレスで動いた。作動音が全くなく打ちやすいキーボードも相まって随分と働いてくれた。ワークショップの実施やプレゼンテーションする機会が徐々に増えていき、処理速度の速いのが必要だと思うようになった。そこで、その次にやってきたのがLet's noteS9だった。

CPUはCore i5になり、排熱ファンが付いてうるさくなったけれど、円環型のタッチパッドと打鍵感のよいキーボードは変わりなかった。頑丈な筐体で100kgの圧力で押してもへっちゃらだということで、仕事の道具としてぽんぽん鞄に突っ込み持ち歩いては出先で活躍してくれた。どの機種でもバッテリーの持ちがよいのはLet's noteの美点の一つだ。クセが少なく優れたハードウエアである事は間違いないが、如何せん値段が高い。ミニタワーの自作機に比べるべくもなく、弄れるところは少ないが、それでも自分でSSDに換装したりして4年以上使ってきた。

今も現役であるwindows7 64ビット版をインストしてあるミニタワーのデスクトップは、ヘアドライヤーほどの消費電力で(ちょっと大げさかな)、冬場は暖房器具の役割も担えるほど暖かくなる。どうしても仕事上でMSオフィスのファイルをやり取りする必要があるため、中身を三回以上入れ換えながら旗艦マシンとして稼働していた。とろこが、マック版のマイクロソフトオフィスが互換性を高めるとともに、値段と性能のバランスがよいMacBookProで仕事をするようになってきた。そして夏場の温風ヒーター状態に閉口して、とうとうMacBookPro15インチをメインに仕事をやり、外向けにはMacBookPro13インチという態勢に移行したのは一昨年だ。そんな状況でLet's noteS9の出番はすっかり減ってしまっていた。

2015年の暮れ、そろそろ年賀状を準備しようと久しぶりにS9を充電して電源スイッチを入れた。懐かしい起動画面から突然ブルーの画面になり電源が落ちた。よく使っていた頃にも時折電源が入りにくい事があったが、今回は明らかに調子がおかしい。それでも何とか起動してほっとして年賀状ソフトを立ち上げたところでまたダウンした。SSDが壊れて同じような状況を経験していたので、今回もそれと同じかと考え、オリジナルのHDDに戻してみたが状態はさらに悪化してBIOSにも入れなくなった。ロジックボードのどこか、おそらく致命的な箇所がとうとう故障したと思われた。幸いにデータはサーバーに置いてあるので、当座の作業ファイルを失い、最も痛かったのは年賀状のリストを復旧できなかったことだ。HDDから直接引き出そうと思えばやれたかも知れないが、サーバーのデータをメンテした方が早かった。

修理に問い合わせたところ同様の見解を得たが、果たして5年以上経過したPCに掛けるべき費用かどうか迷う金額を説明された。長いこと仕事の場面に必ずあって、なんだか仲間を失ったようで哀しくて何とかしたいのだが、修理したとしてもハードウエアとして今更感は否めない。こんな風に断捨離できない歴代のパソコンが何台もある。モノにも心は宿るだろうか?それは持ち主の心象の中にある記憶の鍵になりはするだろうが、目の前にあるLet's noteは何も語ろうとはしない。

S9よ、ありがとう。長いことお疲れ様でした。

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by fnobotan | 2016-01-22 19:21 | パソコン | Comments(0)

50代から始める知的生活術 外山滋比古 著

ご本人はすでに達観されておられるお歳であろうが、読者の私にとって、内容と丁度年代が合っているからだろう、書いてあるテーマに頷きながら読み進んだ。仕事とお金、キャリア・プラントとライフ・プラン、生と死、過去と今、今と未来などなど、日常にある事柄をわかりやすく、本質をついてお話ししてくれる一冊だ。

特に人生二毛作とのキャリアと人生設計についてだ。私自身、これまでを振り返ってみると、時には自ら、そして時には必要に迫られてキャリアの選択を決断してきて、多くの経験と生きる上の糧を得られた。そして40代終盤で独立した。それまでの勤め人人生から生活スタイルを変えて、全部自分でやることになった。おかげで全く違った見方ややり方で暮らしを組み立てられるようになった。自分の性に合っているようだ。

生活の基盤として、「お金」のことが取り上げられているのだが、預貯金というよりはリスクをとって「投資」するという考え方にも賛同する。お金の本質は価値を媒介するツールだと言って良かろう。兌換紙幣の時代、貨幣=金(ゴールド)はわかりやすい具象物だったろうが、現代のお金という価値の量はあくまで概念的で抽象的なものだろう。価値を創る機能を、投資対象をどこに定めるかは人それぞれだが、金融市場をみれば価値を表現する商品が溢れかえっている。時には、自分に投資することだってあるだろう。上手に使えば、価値が価値を生んで、巡り巡って価値をもたらしてくれる。

投資した株式を長期保有する、という考えも好感を持った。個人投資家が大手金融機関のファンドマネージャーのようなことをやる必要はないのだ。もしお金が必要なら、自分が提供できる価値を創って、それでありがとうをお金という形で貰うような事をするのが確実だし、精神衛生上良いのだなぁ。あっ、これが仕事という事になるのだな。人の役に立つ事がいつまでもできる、そうやっている自分を楽しいと思える、そんな暮らし方のヒントがあるように思う。そして、そうは言っても不測の事態と将来への備えという意味で、便利な道具であるお金を所有しておくと役に立つのだということも教えてくれる。

「よーく考えよう、お金は大事だよ〜」 人生の座右の銘である。

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by fnobotan | 2016-01-14 11:34 | 書籍 | Comments(0)

トルテュProはよかった、でも結構骨が折れたけど

あぁ〜久しぶりだった。キャンプでどっかに出かけるのも楽しいんだが、新しいテント幕を試してみる期待がまずある。
実際にやってみて、YouTubeで見るのとは全然違うんだなぁ、というのが実感だった。ちょこっとしたところにツボがあって、なんでこんなところで躓くかなぁポイントが其処此処にあったのだった。一時間半ほど取り組んだ結果としては、やっているうちに慣れてくるから大丈夫そう、だった。
うーん、なかなかなものだ。スペースの広さは十分だったし、トヨトミストーブは良い仕事をしてくれた。外出しの装備をしまう余裕は十分すぎるくらいだ。
キャンプでどう過ごしたいか、そう考えて2人で使ってみてこれは丁度いいなというのが私たちの感想だった。
さらに装備を絞り込んでいったら設営撤収は迅速にできるのは間違いないだろう。

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by fnobotan | 2016-01-10 18:32 | キャンプ | Comments(0)

そろそろ出かける準備なのだが滑り込みで届いた

先月の中旬に発注していたランタンがなんとか間に合った。クリスマスと年末年始にかかっていたのでどうかと思っていたが無事に届いてよかった。
早速マントルを焼いて着火してみたが、すんなりと焼きが済んでそのまま綺麗に火が入った。

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これで灯油を燃料にする機材の用意は一通り完了だ。
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by fnobotan | 2016-01-07 20:07 | キャンプ | Comments(0)