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家の近所で自然観察

近所の川で前からカルガモの親子のことを観察していた。散歩がてら酒屋にお買い物に行くのだが、その近くに流れる川というか生活用水がたまってくるような流れがある。水質は言うに及ばずなのだが、川縁にはがまの穂が生い茂り、川底には水草が繁茂している。見た目より自然は豊かなのだろうなぁ。

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今ではすっかり親ガモと変わらない大きさになっている。

ところで、もう一種類こいつは結構珍しい種類の鳥がここに居ついている。
清流の川縁で小さな小魚を狙う美しい鳥、と言えばピンとくるあいつがこんな所に暮らしているとは知らなんだ。

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実は遭遇するのは二度目なのだけれど、前にあった個体と同じだと思う。鴨たちを観察しているエリアをカワセミは行き来しながら時折川面に飛び込んでは小魚をとっているようだった。

この辺りはなかなか自然に富んでいるのだと思うことが間々あるのだった。


by fnobotan | 2016-07-17 20:37 | 日記 | Comments(2)

天体撮影をはじめてみよう

つい先だって、タカハシの天体望遠鏡を購入した。いちいち迷っていても時間が勿体ないので、家に置いておけるサイズで扱いやすい中からサクッと決めた。

写真撮影とカメラは趣味として長いが、同じ光学機器でも使用目的が違えば作りの考え方も異なるようだ。実は手始めに初心者用の低廉な機器で練習してあった。知らないことが分かって、次にまた知らないことが出てくると、あれこれやりたいことが増えていき、最初の段階はすでに修了だと判断した。

基本的に目で観測することを基本として、眺めの良いときに記録を残せたら良い。この前提で鏡筒を選択したわけだ他、既存のカメラを活用しようと接続用アダプタを検討し、手にとってやってみて初めて分かることが多い。アナログなセンスがまだまだ息づいている世界のようである。だから個人的な趣味でやるには千差万別、奥底知れぬ沼が待っている。目的と手段をはき違えると、宇宙を眺めたい記録と記憶を残しているのか、眺めている自己陶酔のために機材を山のように抱えて道具集めに陥ってしまうのか、よくよく戒めておかねば物欲の宇宙も果てしない。

で、久しぶりにコンデジを更新した。(けっきょくそういうことなのね)
リコーのカプリオを下取りに出して、いい感じに値頃感が出てきたSONYの1型センサー搭載の名機RX100(無印)をヨドバシで購入した。ちっちゃくて高性能な機器は好きだ。手に馴染むこの大きさがいいねぇ。

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星空指数が高かったので、コリメート法で撮影をトライしてみた。まだまだ先は長い・・・。
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by fnobotan | 2016-07-03 11:23 | 天体と宇宙 | Comments(0)