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思ったことをやる、そう決めるだけだ

ボランティアでやっている会報の原稿第一版がようやくまとまった。
毎度の事ながら、なんでこんな事をやっているのだろうと思いながら、慣れないInDesignを使って4ページの会報を作っている。
半年に1回の発行なのだが、だから前にやったことを忘れてしまっているところからレジュームなのだ。
とは言えだ、形になると達成感と言いしれぬ開放感が味わえてビールがひたすら旨い。ささやかながらいいご褒美なのだ。

ところで、本題は別なところにある。

そろそろ(やや気が早いと思うが)面倒がないようにしておくことと、前々からやろうと思っていたことをさっさと片付けてしまっておこうと考えるようになった。
いやなに、後腐れなくしておくためにさっぱりしておきたいためなのだ。身の回りを取り囲むモノを先ずどうするかだな。でもそんなことはまだどうでもいい。自分で何とかなるなら、やれることをやれるときに、やりたいと思った機会を掴んで実行する、もう十分に「大人」な年齢になったという認識でよかろうと思うのだがどうだろう。

来月のとある夜半、社会人になった倅とスポーツカーで駆ける約束をしている。そんな事にわくわくしているうちはまだ大丈夫っていうことでいいだろう。こうやって自分をけしかけていって、どこまでやっていけるかだな。

by fnobotan | 2016-11-30 18:17 | 日記 | Comments(0)

今日のメイさん

日常生活の眼福にあずかるひとときである。

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by fnobotan | 2016-11-13 13:00 | Comments(0)

ほっこりして、眠い

ホットカーペットを最弱、石油ストーブを点けて部屋をほんのり暖かくすれば、リビングはネコらにとって居心地の良い「自分たちの縄張り」になります。
もう一緒に暮らし始めて16年目になるから長生きだ。そろそろ寒さが身に染みてくるのは人も猫も一緒だから、暖かくしていようね。

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by fnobotan | 2016-11-11 22:46 | ねこ | Comments(0)

いい加減に、年齢を重ねた仲間とあって

昨年、少なくない別れを知らされた。中には、急な別れも含まれていた。
一方で一昨年、倅が社会人になって、肩の荷が下りた。

思うことがあった。

もともと気ままに、自由に、わがままに生きてきた自分である事は分かっていた。
それにしても、出会う別れごとに感じる寂寞感はどこからくるのだろうか。

私は、正直に、自分に正直に、生きるためにやってきたのだろうか。
よくわからない。
でも、早世した仲間のことを思い返すたびに、問いかけが響く。

残った時間はどれくらいだろう。
思いを伝えられる人たちはいると思っている。
こんなことを思うにはまだ早いのかも知れない。
けれど決まったように、一日は巡り来て、そして過ぎていく。

幸せとはなんだろうと、今更ながら問いかける。
当たり前なことを作ってきたこれまでのささやかな時間と、残された時間。
今更、自分自身でいようとすることに迷うことなどあるのだろうか。
外にいる自分と、中にある自己との接点を思うのである。

by fnobotan | 2016-11-05 20:58 | 日記 | Comments(2)

久しぶりのキャンプそしてふもとっぱら

もう先々週のことになるけれど、10ヶ月ぶりでキャンプに行ってきた。
今年ももう第四四半期に入って年の瀬が迫ってきた今日この頃、ようやくと出かけられるような状態になった。
1月の千葉で設営したときは2時間くらいかかったトルテュProだったが、今回は1時間もかからなかった。これってスキルが上がってきてるってことかな。
ともあれ、一泊の野遊びは良い気分転換になった。

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by fnobotan | 2016-11-03 09:30 | キャンプ | Comments(0)