ノクターンは良い雰囲気です

先日のこと、トレッサ横浜にあるLbreathで入荷していました。
ずっとどこにも在庫がなかったけれどそろそろ落ち着いてきたのだろうか。
コールマンのヤツよりずっとコンパクトですっきりしたデザインがいい感じ。持ち運ぶのにも小さくていい。
スノピ好きな人に留まらず、家の中でちょっとした雰囲気作りにもいいし、キャンプでテーブルの灯火にするに最高だと思います。

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by fnobotan | 2017-02-18 21:17 | Comments(0)

次の段階に進めてみる

鎖骨の骨折から早五ヶ月が経過した。幸いにも経過は順調で(たぶん年齢なりに)、合併症も出ていないことから外科的な措置はやらなくて良いようである。X氏撮影画像に映る様子もはっきりと白い影が認められるようになった。
そうこうしているうちに季節は早くも秋になった。キャンプ用品の手入れは済ませてある。バイクの一年点検は済ませた。天体観測の装備は諸々のフラストレーションを解消する代償として着々と充実してきている。
とにかく思う存分外遊びしたい。身体の調子が戻ってきたと実感できて、野遊びの計画を練ろうという気にやっとなってきた。天気のいい日を見計らって、星空の観望とたき火で静かな時間を過ごしに行きたい。
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by fnobotan | 2016-10-10 23:54 | 天体と宇宙 | Comments(0)

トルテュProはよかった、でも結構骨が折れたけど

あぁ〜久しぶりだった。キャンプでどっかに出かけるのも楽しいんだが、新しいテント幕を試してみる期待がまずある。
実際にやってみて、YouTubeで見るのとは全然違うんだなぁ、というのが実感だった。ちょこっとしたところにツボがあって、なんでこんなところで躓くかなぁポイントが其処此処にあったのだった。一時間半ほど取り組んだ結果としては、やっているうちに慣れてくるから大丈夫そう、だった。
うーん、なかなかなものだ。スペースの広さは十分だったし、トヨトミストーブは良い仕事をしてくれた。外出しの装備をしまう余裕は十分すぎるくらいだ。
キャンプでどう過ごしたいか、そう考えて2人で使ってみてこれは丁度いいなというのが私たちの感想だった。
さらに装備を絞り込んでいったら設営撤収は迅速にできるのは間違いないだろう。

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by fnobotan | 2016-01-10 18:32 | キャンプ | Comments(0)

先ずはホワイトガソリンのランタン

バーナーに続いて明かりも液燃を使うことにして、探してみた。先ずはコールマンの286aが届いた。
鉄板の一品でアフターパーツも潤沢だし、ケロシンよりは初心者に着火の敷居が低いと判断して導入した。バーナーに続いて妻にも扱えるようになってもらいたい。

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by fnobotan | 2015-12-16 20:49 | キャンプ | Comments(0)

ようやくここまでやってきたなぁ、で道具遊び

このところずっと体調が思わしくなかった。そう、なんとか過去形で言える状態と回復の見通しが持てるようになった。体がそんなもんだから、長雨に引きずられて気持ちもつい沈みがちだった。やらなきゃいかんと思う些事がそこいら辺に散らばっていて、隙あらばこちらに向かって、どうするんだ、と背中をつついてくる。

もうそんなときは、現実逃避でいいんだと思い切る。気持ちが遊んでいてこそ、いい仕事ができるというモノだ。そうやって法螺を吹いて鼓舞してみる。

キャンプ装備の周辺道具をあれこれ物色しつつ、冬場の備えをしてみるわけだが、なにせ初心者である。よさげなモノについ手が出たり、過剰なスペックになってみたりで、思いつくままに出かけられないでいる気持ちの埋め合わせをしている。このところの様子から推測するに、自覚はないがどうやら相当のストレスを抱え込んでいるらしいのは体の具合が変調していることからわかる。怠惰な脳みその振る舞いが体にしわ寄せを強いているのだというのはおぼろに感じている。

まぁ、そんなこんなで気が済むようにやっているわけだが、11月は仕事も忙しく週末にキャンプへ出かける余裕もなかった。将来の取引につながる仕込みを行っているから、今は見通しを持ってじっとその時期を待つのだ。

こんな時期に手元にやってきた道具は、目先のことでやられまくっている私の慰めになってくれているわけだが、それ以上にキャンプと防災の備えになってきている。

で、今回はMSRの液燃シングルバーナーであるドラゴンフライだ。氷点下を下回るくらいに冷え込むとガスボンベのブタンは気化しにくくなる。イソブタンやプロパンを混合した燃料だとずいぶんましだが値段が高くなる。
ホワイトガソリンの、というか液体燃料を用いるバーナーのいいところは、気温によらず十二分な火力を発揮できる点だ。ホワイトガソリンの値段そのものはブランドと購入量で幅がある。純正以外の商品なら1リッター600円から300円ほどで今のところ入手できる。ドラゴンフライの燃費は、最大火力4時間/Lくらいだろうか。火力調整ができるので、使い方ではもっと長時間火力を得られそうだ。燃料コストは状況によるが、あらゆる状況で安定的に火力を発揮してくれる安心感は重要だ。仕組みはシンプルで、故障しにくいというのも山岳登山で液燃ストーブが選ばれる理由だ。まぁ、私は冬山登山はやらないと思うけど、丈夫で使いやすい道具はいいに決まっているのだ。(あまりに知られていることなので書き忘れたが、ジェットを交換しながら、ホワイトガソリンを始めとして、灯油も自動車やバイクのガソリン、軽油果てはジェット燃料さえも使用可能な万能バーナー)

届いた日にベランダで早速着火してみた。燃料はホワイトガソリンを用いたからだろう、プレヒートで戸惑うことはなかった。案ずるより産むが易し、本来誰にでも使える道具なのだからいたずらにマニアックにとらえない方がいいようだ。そして噂に違わぬ豪快な燃焼音は、内燃機関が好きな自分にとって好ましいモノであり魅力を増してくれるポイントだ。懐かしのガソリントーチの音質である。幼い頃に職人さんがなにやら意味ありげな所作で青い炎を吹き出す道具を使っていたあれである。男心をそそるその音量は、各世帯が近接していない我が家だとなんとか許容範囲内だと思う程度だ。

さっさと頼まれごとを片付けて、暖かくして野原へ出かけよう。

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by fnobotan | 2015-12-04 13:07 | キャンプ | Comments(0)

一気呵成にテント双六を駆けた結果

そういえば、スノーピークからチタンでできた会員カードが届いていました。
一回のキャンプに行くたびに、季節は変わり、求めることが拡がり、テント張りと撤収のスキル研修状態だった装備と日程の兼ね合いもあり、とうとうここまで一気に来ちゃったな〜という感慨深い半年だった。

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最初はモンベルのクロノスドームでこぢんまりとサイト設営をしていた。あとは値段が一番安いからとキャプテンスタッグのタープを加えて、不慣れながらも初めてのキャンプは思い描いていたように楽しい時間を過ごせたのだ。
寝室の窮屈さが眠りを妨げるのでそれならばとアメニティードームに移行した。併せてより広いサイトスペースを作れるようにヘキサタープ(L)へと一気に拡大方向で進んだのが晩夏の頃だった。
そうして季節は紅葉の見られる気候へと移ろい、我が家の装備も防寒を考慮したものとなっていった。テントとシェルターは良かったのだが、肝心のシュラフが三シーズン用だとあんなに寒いと知らなかった。ふもとっぱらに行った時期だと丁度良かったのに、秋の新潟は思いの外冷え込み、がたがた震えてストーブを囲んで夜明けを迎えた。設営で四時間、撤収で三時間もかかっていては何をしに行ったのか分からない、そう思ったんだ。
そうして最初は考えもしなかったオールインワンのトルテュProが押し入れの中で出番を待っている。
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by fnobotan | 2015-11-16 18:56 | キャンプ | Comments(0)

一先ずこれで双六のあがり?

今年は一気にやってみる、そう決めていました。
設営と撤収の時間を合計すると半日以上テントと戯れているのでは何をしに行ったのか分からないなぁ、というのが前回得たことでした。一泊二日だとテントを張りに行って持って帰るための合宿状態でした。
これまでオートキャンプに行くたびに、ああしよう、こうしよう、という改善点をもとに装備と準備の内容を改定してきました。
それで分かったことは、季節が変わると必要な準備や装備が変わる、という至極簡単なことを暑いの寒いのから実感した次第です。

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規模と状況に応じて、夫婦2人で「野遊び」するに必要な基礎トレーニングはやれたように思います。これから本格的に自然を堪能するのに集中していけると思います。
実際の設営と野遊びのお話しはまた近いうちに。

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by fnobotan | 2015-11-05 20:44 | キャンプ | Comments(0)

郷土の企業に貢献してます

ずっと思い描いていたんだろうな、と自分でも思う。
今年はそんなオートキャンプに興じていて、テントやらタープやら、そしてメッシュシェルターとテント双六をマーケティング戦略通りに進んできています。道具好きとアウトドアは馴染みがよくて、あれこれやっていくうちに所謂どんどん沼にはまっていくのです。そんななか、事業貢献のご褒美として天幕の生地を使ったエコバッグを貯まったポイントで交換しました。
防水性能は並のエコバッグでは比類するモノがないのです。だから?いいんです、それで。

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by fnobotan | 2015-11-05 12:29 | キャンプ | Comments(0)

ほっとする温もり

晩秋の新潟をなめていました。
若い時分を過ごした土地の気候をすっかり身体は忘れてしまっていたようです。夜半に気温はぐっと下がってよく降る雨が一層寒々しい気持ちにさせます。
服装はそれなりに気をつけていったのですが、温室暮らしに鈍りきっている身体はよほどしっかりと防寒しないと冬用の寝袋でも冷え込んでよく寝られなかったのです。そこで、急遽街中まで出かけて冬用の衣服を調達したりしました。

でも一番役に立ったのは今回デビューしたトヨトミのレインボーストーブでした。暗闇に浮かぶ七色の縞模様と静かに立ち上る暖気がこわばった身体と気持ちをほっとほぐしてくれます。燃焼する炎が思いの外明るく室内を照らしてくれました。どうやら40Wの電球くらいの照度があるようです。オレンジ色の炎をぼーっと眺めているとえも言われぬ安堵感がありますが、人間本来の原始の心に差し込む色彩なのかな、なんて思いました。

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by fnobotan | 2015-11-02 14:37 | キャンプ | Comments(0)

キャンプで淹れるコーヒーは格別なもので

コーヒーをドリップする直前に豆を挽いた方が美味しいのは決まっているのだ。
前回までのキャンプでは家で予め挽いておいた豆をジップロックに入れて持参していた。一回分ごとに袋に小分けしていたのだけれど、それが面倒なのとどうせなら淹れる直前に挽いた方が味と香りいいのは間違いなかろう。
そこで、ユニフレームのバネットと円錐形のペーパーフィルターはこれまで通りで、コンパクトなミルを用意した。ジャパンポーレックス社は日本で製品を開発、製造している。製品の品質と機能はつとに評判である。

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構成する部品と機構はシンプルであるが故に、セラミックス製の刃が肝になる。極小の石臼のようなものだ。長い付き合いになることを願っているが、そのためには残った粉を払って洗うなど小まめなメンテも必要だ。ちなみに家で使っている電動のナイスカットミルは一度とたりそんなことをやってあげてないのだが、すこぶる調子が良い。でもたまにはやった方が良いのだろうな。
今度のキャンプにも豆を何種類か持っていって、ゆっくりと挽く時間も楽しみながら異なった香りと味を楽しもう。

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by fnobotan | 2015-09-27 10:53 | キャンプ | Comments(0)