リコール対応の修理を済ませました

年明け早々に案内が届いていた、リコールの対応でディーラへ出向きました。内容としては、K1300Sの操作スイッチ交換です。
実は、昨年の10月にキルスイッチのある右側は交換済みでした。というのも、湾岸線を流していて突然エンジンストールに見舞われ、その時に部品の不良と言うことで対応してあったのです。身近なところでも同じようにキルスイッチが不良でエンジンが始動できないといった事例は見聞きしていたのですが、まさか自分がそれも高速道路を走行中にそんなトラブルに遭遇するとは思ってもいませんでした。まぁ、往々にしてトラブルというのはそんなもんですけれど。
エンジンが止まったときの状況は、幸いにも交通量が少なく、電気系は生きていたのでウインカーを出しながら惰性で路側帯まで退避できました。びっくりしたくらいで済んで良かったんですが、これが原因で何らかの「事故」が起きてもおかしくない故障です。K1300シリーズはそろそろモデルがディスコンになるという噂もあり、モデル末期にこんなリコール対応がとられるとは、問題解決まで随分時間がかかったように思います。

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日頃のメンテナンスでカバーしきれない部分ですから、ディーラーとしても苦慮していたようなので、根本的な対処がとられたことで一先ず安心してもいいでしょう。

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by fnobotan | 2014-02-12 17:00 | K1300S | Comments(2)

バッテリーを充電しがてら、人間にも充電

寒くなってきて、バイクのバッテリーが心配な時期になってきました。
昨日、車庫で確認した時にはセルが回ってくれてたので、今のうちに充電しておこう。

で、いつもの桜屋です。

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帰りは新東名を通って来ました。海老名SAを過ぎた辺りで燃料計のウォーニングが点灯して焦りましたが、きちんと残りの燃料で走れる距離が表示されるのはありがたかった。
いつものGSでハイオクを満タンにして、ほっとしているのは私だけではなかったようです。

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by fnobotan | 2013-12-05 19:21 | K1300S | Comments(0)

久しぶりにターンパイクから元箱根を一回り

手軽なものだから、このところ軽いバイクばかり乗っていて、K1300Sのバッテリーが上がっているのじゃないかと心配になってきた頃です。暖かくなってきたためか肩の調子も少しずつ回復しているように思い、前の晩からでかい方のバイクで走ることに決めていました。

出かけられるようになるまでが一仕事で、狭いマンションのバイク駐車場、それも一番奥まったところから「引っ張り出して」出動態勢になる頃には一汗かくくらいですね。そもそも準備体操をしてから取りかかっていますから、一連の動作が、バイクに乗ることを通じて、否が応でも心身に活を入れてくれるのです。

背高の単気筒のバイクでトコトコ走るリズムに馴染んでいたので、正反対の印象が久しぶりの感触でした。重りが下にあって、地面に張り付いているような感触です。まるで電動モーターのようなスムーズさで吹き上がるエンジンに、新鮮な驚きを覚えるとともに、アクラボビッチの排気音に心の高ぶりを感じます。

後は何も考えずに、目的地に向かって感覚を開き、感じ、聴き、反応する。加速と減速、少しずつバイクと自分のバランスがとれてきて、恐る恐るだった動作が約束事のように進み始める。スピードは出さずに、自分のペースを見つけていく。メリハリをつけて加速と減速を繰り返し、コーナーを気持ちよく旋回できるポイントとポジションを探していく。そうやって、100kmほど走ると身体から力みが少しずつ抜けていく。ステップとライディングブーツがかみ合って、安心してコーナーで重心の移動が出来るようになっていく。

絶対的な速度は低くても、心踊るスポーツライディングを楽しめる、そんなバイクなのです。

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by fnobotan | 2013-03-26 22:31 | K1300S | Comments(0)

HPステップに交換 その2

仕事も一段落して、久しぶりにK1300S三崎までひとっ走りしてきました。
CRF250Lが気楽に乗れるから、なかなかK1300Sを引っ張り出す気になれなくて。

Kのハンドルに手を掛け、身体を寄せて移動させようとすると、塊観のある車体と身体にかかる重量がいやでも存在を感じさせます。こんなにすごいバイクだったっけ?我が愛車ながらご無沙汰していてすっかり感触を忘れてしまっています。いや、新しいヤツに浸りすぎていて、ふやけてしまっているのを痛感しました。

走り出してみて直ぐ分かったのは、とてつもなく滑らかだと言うこと。大げさではなく、まるでモーターで駆動している魔法の絨毯のよう。すべてが結びついていて、肉体の感覚と的確に反応してきます。一つだけ問題があるとすると、乗っている私がそのスピード感や力量に、馴染んでいなくて、ついていけていないことです。こんなにすごいバイクだったんだ、と再認識した次第。

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それにしても、感覚の大切さです。ステップとブーツがきちんと接触してホールドされている状態が、ライディングの安心感に繋がっているのがよく分かりました。ノーマルよりバックステップなので、やや窮屈なポジショニングになりますが、100km程度のライディングなら、疲労感も違和感もありませんでした。それよりもライディングポジションがきちっと決まっていることで、不要な力みが抜けるので、スペースが窮屈になったにもかかわらず疲れにくいように思います。
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by fnobotan | 2013-01-12 21:18 | K1300S | Comments(0)

HPステップに交換

どうせならと、HPステップに交換することにしました。
かろうじてユーロ安の状況でドイツから購入できたので、国内価格のおよそ半分弱くらいでした。
ステップの高さとチェンジレバーとブレーキレバーそれぞれの位置を細かく設定できるため、これまでしっくりきていなかった足元の感覚が改善されることを期待しています。
実物を手に取ってみると削りだしでつくられたアルミパーツの加工精度は非常に高く、パーツ自体を眺めていて飽きないほどです。ステップはトゲトゲしていて、雨で濡れても足が滑りにくくなっています。安全上これはとてもいいです。
ポジションの変更は自分でも出来そうですが、交換はディーラーのメカニックにお願いすることにしています。私の腕前からすれば贅沢だと思うのですが、とにかくかっこいいです。ギアチェンジやブレーキレバーのタッチがかちっとして良くなるようです。安全のためにもこういった高性能パーツはいいですね。

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by fnobotan | 2012-12-21 18:47 | K1300S | Comments(0)